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    <title>音楽の杜:邦楽00'</title>
    <category domain="http://y240.exblog.jp/i30/">邦楽00'</category>
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    <description>50代の洋楽フリーク。AOR、ソフトロック、フュージョン、ハードロック等、よい曲なら何でも聴きまくる雑食派。好きな音楽を徒然なるままに書き綴っていきます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>240_8</dc:creator>
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    <pubDate>Wed, 30 Nov 2022 06:25:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2022-11-30T06:25:00+09:00</dc:date>
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      <title>音楽の杜</title>
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      <title>堀込泰行、畠山美由紀、ハナレグミ ｢真冬物語｣ (2004)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/26303200/</link>
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      <description><![CDATA[本日、千葉は成人式でした。今年は娘が成人式に参加するとあって、朝(それも3時起き！)から着付け等々に付き合わされ、すっかり娘の付き人となってました。ちょうどタイミングよく雨にも降られず、無事終了…。開場前に、爆音を轟かせた暴走族風の複数のバイクで登場する輩もいたり…。まあ、どこにでもあるような成人式の一コマも見られました（つまりここも田舎だということで）。<br />
<br />
さてさて、その成人式を車中でずっと待つ間、久しぶりに聴いた「真冬物語」。ああ、こんな素敵な曲だったんだなあと。<br />
ご存じない方も、もう多いかもしれません。2004年1月1日発表。作詞：松本隆、作曲：松任谷由実（呉田軽穂ではない）のゴールデンコンビが、17年振りにタッグを組んだ名曲。そして同じレコード会社という繋がりで、キリンジの堀込奉行、畠山美由紀、ハナレグミの3人が見事なハーモニーを聞かせてくれます。でもこの楽曲の聴き所は、何と言ってもアレンジで参加した冨田恵一の手腕。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/09/18/c0048418_08371902.jpg" alt="_c0048418_08371902.jpg" class="IMAGE_MID" height="225" width="224" /></center><br />
この曲、一聴して分かるのは、冨田ラボの世界。とてもユーミンの楽曲とは思えません。私は冨田ラボの楽曲と思ってました。堀込さん、こうした楽曲を歌わせると雰囲気ぴったり。というかキリンジの楽曲といってもいいかも。繰り返しになりますが、3人のハーモニーも素晴らしい。まだまだJ-POPが輝いていたときの、素晴らしい1曲。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2017 22:06:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-01-08T22:06:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>小曽根真 「ＷIzard Of Ozone」 (2000)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/25543355/</link>
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      <description><![CDATA[以前神戸に住んでいたことがあり、当時、よくＫｉｓｓＦＭを聴いてました。そんな中でも「Ｏzmic Notes」っていう番組は大好きでした。確か日曜日の夜だったと記憶してますが、そこで流れるジャズを聴いていると、明日からまた１週間が始まる･･･という不安感が癒されるような感じがしてたんですよね。そしてその番組のＤＪが小曽根真さん。ですから私の小曽根さん像はジャズ･ピアニストというよりかは、あの日曜日の夜のＤＪ･･･なんですね。<br />
そして今回、たまたま縁あり、小曽根さんのＣＤを購入。そんなわけで、恥ずかしながら、初めて小曽根さんのアルバムを聴いた次第。しかも本作、ベスト盤だったんですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201604/24/18/c0048418_19172581.jpg" alt="_c0048418_19172581.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="255" /></center><br />
1980年に渡米し、名門バークリー音楽大学に入学。ジャズ作･編曲学科を首席で卒業したという秀才。しかもクインシー･ジョーンズに見出され、米国にて1984年デビュー。日本には1990年から9年間居たようですが、その時に「Ｏzmic Notes」をやられていたのでしょうかね。<br />
本作は、当時アサヒ黒生のＴＶＣＭに小曽根さんの「Ｗｅ Ａre Ａll Alone」（もちろんボズの曲です）が使われたことに伴い、同曲を含む記念盤として発売されたベスト盤。<br />
小曽根さんのピアノは、ビル･エバンスを思わせるようなリリカルで繊細なタッチで軽やかにメロディを奏でたかと思うと、力強くてカッコいいナンバーもあったりと、シーンによってタッチを見事に使い分けることの出来る方で、どれも胸に迫るようなピアノを奏でてくれます。<br />
<br />
ビル･エバンス風の②｢Ｌallay For Rabbit｣なんかは実に軽やか。小曽根さんがピアノのテクニックだけでなく、メロディメーカーとしても素晴らしい才能の持ち主であることがよく分かる1曲です。小曽根さんらしい洒落たタイトルもいいですね。<br />
<br />
③｢No Siesta｣はハードなタッチのピアノが印象的なナンバーで、サンバやラテンフレイバーたっぷり。ピアノソロや間奏のドラムソロなんかカッコイイですね〜。<br />
<br />
④「Stinger」。ジョン・スコフィールドがギターで参加。彼のギターが加わるだけで、フュージョンっぽくなりますね。ちょっとクワイエットストーム系な、ムーディーな感じ。でも小曽根さんのピアノはスウィングしまくりですね〜。<br />
<br />
⑦「Wild Goose Chase」、この曲が本作では私の一番のお気に入りです！ピアノソロですが、どことなくR&amp;B的な力強いノリもあったりして、小曽根さんのピアノテクと素晴らしいメロディが堪能出来ます。アップしたのは忠実に再現したカバーと思われますが、曲の良さがよく分かると思われます。<br />
<br />
心穏やかになる⑨「Home」、オスカー・ピーターソンを敬愛する小曽根さんが、彼に捧げた（と思われる）⑩｢Ｄear Oscar」。どれも素晴らしい名曲。<br />
<br />
そして最後はやっぱり⑪「We're All Alone」。ピアノが泣いてます。<br />
<br />
Ozone ワールド、すっかり堪能してしまいました。最近は小曽根さんと、これまたスタイルの違う上原ひろみさん、世界的なピアニスト、二人に夢中です。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2016 21:24:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-04-24T21:24:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>馬場俊英「鴨川」(2002)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/24618836/</link>
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      <description><![CDATA[ここ数年、馬場さんの音楽から遠ざかっていたかもしれません。一時期はホントよく聴いてました。2006年に発表された7枚目のアルバム「人生という名の列車」、名盤ですね。あの時はまだ馬場さんも39歳。そして私も30代でした。その年、コブクロ＆フレンズの野外ライブ「風に吹かれて」に馬場さんは登場。そのステージはBSでも放送されましたが、馬場さんのステージ、最高に素敵でした。<br />
<br />
翌年、馬場さんは8枚目のアルバム「青春映画が好きだった」を発表。でも私の馬場さんに対する思いは、その年以降、なんだかフェードアウトしていったような･･･。実際「青春映画が好きだった」は、以降それほど聴いてません。ましてやそれ以降のアルバムはタイトルすら知らないかも･･･。<br />
<br />
<br />
ストーリーテラーだった馬場さん、ひょっとしたら、以降の作品はそれほど私の胸には響かなかったのかもしれません。ただ「Boys on the Run」や「スタートライン」なんかは未だによく聴いてますし、カラオケでもたまに歌ったりします。<br />
<br />
<br />
そして先日、たまたま本作がオフで280円で売られていたので、今更という思いもありつつ購入。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201508/30/18/c0048418_16041893.jpg" alt="_c0048418_16041893.jpg" class="IMAGE_MID" height="247" width="249" /></center>いや～、実にいいですね～。本作は馬場さんがブレイクする直前の作品。まだまだ純粋な、そしてひたむきな作品ばかり。わずか7曲しか収録されてませんが、どれも味わい深いものばかり。本作のハイライトはやっぱり②｢ボーイズ･オン･ザ･ラン」であることは間違いないのですが、でも今までも不覚にも「鴨川」を聴いたことのなかった私としては、ダントツに③｢鴨川」に胸が締め付けられる思い･･･なのです。<br />
<br />
<br />
YouTubeでアップしたのコメントに「失恋の詞」とありますが、本当にそうでしょうか。私にはまた別の思い見え隠れします。<br />
<br />
<br />
♪ さよならは　そこで言おう　あの橋をまた渡ろう ♪<br />
確かに失恋っぽいですね。<br />
<br />
<br />
♪ 忘れ物は無いかと　夜風が胸を叩くたび  ♪<br />
♪ もう一度　鴨川に行こう　僕らのあの街に戻ろう<br />
　 僕を好きだったあの頃の　君にもう一度逢いたい ♪<br />
<br />
<br />
♪ 不意に鳴る電話にまた　僕らは潰れそうになる ♪<br />
<br />
<br />
私にはこの歌、不倫の歌に聞こえてしまいます。お互いが好きであるのに、橋を渡って、一線を超えてしまったが、本当の意味でその橋を越えることが出来るのだろうか。お互いが潰れそうになってしまう。そしてこの曲の最後はこう締め括られます。<br />
<br />
<br />
♪ 悲しかったね　苦しかったね<br />
　 でも頑張ったよね　僕ら　愛のために<br />
　 好きだよ　好きだよ ♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ストーリーテラーである馬場さんの最高峰の作品かもしれません。<br />
<br />
<br />
⑤｢ふたつのハートがスローなダンス｣も大好きなナンバー。これは軟派な歌謡曲だと指摘されるファンも多いと思いますが、私はこの曲こそ、メロディーメーカーとしての馬場さんの力量が現れているような気がします。アレンジはスマップの「セロリ」を思わせるメロウなフェンダー、リズムはカリプソ、ギターソロもアコギの心地いいサウンド。タイトルがあらわすように、恋が始まろうとしている様子を表現した素敵な詞とメロディー。<br />
　♪ ああ　君のハートが今　僕とリズム合わせ出している ♪<br />
大好きです。<br />
<br />
<br />
②｢ボーイズ･オン･ザ･ラン｣もアップしておきます。やっぱりコブクロとのコラボが最高ですね。<br />
 <br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2015 16:29:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-08-30T16:29:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>キリンジ ｢Fine｣ (2001)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/21631934/</link>
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      <description><![CDATA[私の住んでいるところは比較的温暖な地域なのですが、今日は驚くほど雪が降り積もってます。愛犬はその銀世界を飛び跳ねるかと思ったら、雪をごちそうと勘違いしたのか、ずっと冷たい雪を食べてました(笑)。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201402/08/18/c0048418_16340737.jpg" alt="_c0048418_16340737.jpg" class="IMAGE_MID" height="450" width="337" /></center>午後はまったりと音楽を聴いてました。いろいろと聴いていたのですが、一番のお気に入りだったチョイスはキリンジ。キリンジって意外と知らない方も多いかもしれないですね。堀込兄弟ユニット。主に弟がリードを務めるのですが、昨年、弟がユニットを脱退してしまいました。<br />
<br />
<br />
拙ブログでも彼らのセカンド｢47’45’’｣、サード｢3｣をご紹介済ですが、その音楽は洋楽好き、特にスティーリーダンなんかがお好きであれば飛びつくようなサウンドです。<br />
この4枚目の｢Fine｣はもう発表から10年以上経った作品ですが、やっぱりいいですね。1～3枚目と比べたら、ちょっとブルージー、R&amp;B寄りないぶし銀的なアルバムかもしれません（ですからキリンジを聴いたことがない初心者には、やっぱりお勧めはファーストかセカンドでしょうか）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201402/08/18/c0048418_16442800.jpg" alt="_c0048418_16442800.jpg" class="IMAGE_MID" height="248" width="250" /></center>1曲目｢ムラサキ☆サンセット｣。かなりねちっこいサウンドです。ちょっとオールマン･ブラザーズのインスト曲「Jessica｣のギターのリフを連想させます。いや、彼らのことですから絶対に下敷きにしたと思われます。実際間奏のギターソロなんかもオールマンっぽい。でも相変わらず読みづらいメロディです。サビの♪ ムラサキ･サンセット ♪ って、そこのサビだけ浮いているように感じますし。詞もキリンジらしい。<br />
<br />
 <br />
<br />
②｢雨は毛布のように｣は従来のキリンジ･サウンドをより洗練されたような音です。いや、これ、スティーリー･ダンっぽい。やっぱりキリンジはフォロワーでしょう。aikoはキリンジ･ファンらしいのですが、ここではコーラスで参加してます。aikoが普段歌っている曲とは全く違う、キリンジの楽曲に、どう絡むのか興味津々でしたが、意外と普通のコーラスでした。<br />
この曲は本作からのファーストシングルらしく、サビは覚えやすいポップなメロディです。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
キリンジらしい味わい深くも淡々とした曲が続く中で、⑤｢ポップコーン｣はちょっと違和感が。キリンジにしては珍しいストレートなロックです。大人の野球ソング。歌詞のなかに出てくる｢左利きの風来坊｣っていいネーミングです。<br />
個人的には結構お気に入りの1曲です。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとジャズを思わせる実験的なインスト⑥｢燐｣。そしてこれも堀込兄の、ジャージーな作品の⑦｢切り花｣。スカのリズムを取り入れた⑧｢太陽とヴィーナス｣と意欲的なサウンドにチャレンジする精神は従来と変わってません。<br />
<br />
<br />
本作中、いやキリンジの作品のなかでも随一の熱いバラードの⑩｢Drifter｣。この曲はファンの間でも人気の高い1曲ですね。<br />
♪ たとえ鬱が夜更けに目覚めても 獣のように襲いかかろうとも・・・あなたがいる限り僕は逃げない ♪<br />
キリンジ流のラブソング。<br />
堀込弟のラストステージとなった「KIRINJI TOUR 2013｣でも歌われました。その映像をアップしておきます。感動・・・。<br />
<br />
 <br />
<br />
あ～、久しぶりにキリンジを聞き返しましたが、やっぱりいいですね。クオリティが高い。<br />
個人的にはこの作品の後に発表された｢For Beatiful Human Life｣以降はキリンジ作品は未聴なのですが、やっぱりじっくり聴いてみようと思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2014 19:39:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-02-08T19:39:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Jimi Hendrix 「People, Hell and Angels」 (2013)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/20011860/</link>
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      <description><![CDATA[今年のGWは後半戦もまずまずの天気ですね。私はあとの2日、11日の札幌遠征ゴルフに備えて、練習に明け暮れるつもりです。<br />
<br />
さて、ここ数日、結構アルバムを買ってます。今日もフィリーソウルのブルーマジックや、フュージョン的なマリーナ・ショウを購入。この両枚、素晴らしい内容なので、何れ記事にしたいと思ってます。これら国内盤で1,000円弱。時代は本当にデフレですね(笑)。<br />
<br />
で、今回はジミ・ヘンです。そう、先日新作として発表された「People, Hell and Angels」です。正直ジミヘン・マニアの人にとっては聴いたことのある曲が結構収録されてあるようで、アマゾンでも星一つの評価をされている方もいらっしゃるようです（デモ音楽集と捉えられたようです）。評価は大きく分かれるところですが、私自身はかなり楽しめました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201305/04/18/c0048418_22264623.jpg" alt="_c0048418_22264623.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="270" /></center>収録は1968年から1969年にかけて。サードアルバム「Electric Ladyland」あたりからBand of Gypsysを結成した頃の音源でしょうか。初期のジミは荒削りなハードロックという印象が強く、それはそれでいいのですが、段々とファンクの要素が加わってきて、結構それが魅力的だったりします。このアルバムはブルースやファンクを取り入れたジミの音楽が堪能出来ます。私自身はジミの熱烈なファンでもないので、ここに収録されている曲は新鮮な気持ちで聴けました（つまりデモ集的な先入観なく聴けました）。<br />
<br />
トップを飾るのはリフとコーラスがが印象深い①「Earth Blues」。ドラムはバディ・マイルス、ベースはビリー・コックス。バンド・オブ・ジプシーズのメンバーですね。ここで聴かれるコーラス（バディ&amp;ビリー）は結構いい感じですよ。収録は1969年12月。当時のジミがやりそうなサウンドです。せっかくなのでライヴ音源をアップしておきます。<br />
<br />
ちょっと意外だったのは⑤「Let Me Move You」。なんだか怪しげなサックスが鳴ったかと思ったら、強烈なファンクリズムが・・・。いやファンクじゃないですね。60年代前半のR&amp;B、黒人ロックンロール。そしてヴォーカルはジミではなく、サックスを吹いているロニー・ヤングブラッドなる人物。どうもジミはチャス・チャンドラーに見初められる直前、このロニーのバックでギターを弾いていたらしい。曲はカッコいいですが、ジミが敢えて弾く曲でもないですね。<br />
<br />
⑥「Izabella」はすでにファンには御馴染みの曲かもしれません。ギターはファンクしてますね。こんな曲、よく弾きながら歌えますよね。これもライブ映像をアップしておきます。<br />
<br />
<br />
⑧「Crash Landing」、この曲は私の好みですね。ベースはビリー・コックス、ドラムはロッキー・アイザック（Cherry Peopleというサイケバンドのドラマー）。イントロからかなりファンク的な要素が散りばめられてます。<br />
<br />
<br />
続く⑨「Inside Out」はインストナンバーです。ドラムはミッチ・ミッチェル。ベースはジミ自身が弾いているようですね。私はミッチの走り気味のドラムが結構好きで、ジミの攻撃的な楽曲にはやっぱりミッチのドラミングが一番合っているような気がしますね。<br />
この曲、リフがどうも「紫のけむり」を連想させてしまいます。とにかくパワフルでウルサイ曲です。<br />
<br />
<br />
<br />
なかなか興味深いのが⑪「Mojo Man」。この曲、マッスル・ショールズで収録されているんですよね。ヴォーカルはアルバート・アレン。ジミとは昔からの知り合いらしいです。<br />
楽曲は60年代R&amp;Bです。ホーンのアレンジなんかは完全にジェームス・ブラウンとか、あの辺りのサウンドに近いです。なんとなくデヴィッド・ボウイの「フェイム」に似てなくもない。だったらファンクの原型かもしれません。⑧にしてもこの曲にしても、本来のジミが好きな方にとっては邪道と思われる楽曲かもしれませんね。でもこれもジミの一面なんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
全体的に丁寧にリマスターされた感じがするし、楽曲も多彩な中にもジミらしさに溢れていて、結構好んでよく聴いてます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 04 May 2013 23:15:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2013-05-04T23:15:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>DEPAPEPE 「Ciao!Bravo!!」 (2006)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/14838197/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/14838197/</guid>
      <description><![CDATA[今週末は自宅へ戻って来ておりました。月曜日は休暇を取得したので、中日の日曜日に関東のラベンダーの名所、群馬県のたんばらラベンダーパークへ行ってきました。我が家の愛犬は27日にトリミングなので、すっかり様相は熊そのものですが、どうしても留守番がいやということで一緒について行くことに・・・。<br />
それにしてもこのたんばらラベンダーパーク、冬はスキー場であることをすっかり忘れてました。つまり斜面に沿ってラベンダーが植えてあるんですよね。駐車場からラベンダーの咲いているところまで、20分以上坂を上らなければならず、さすがに愛犬熊五郎（♀ですが）もバテてしまったようです（笑）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/25/18/c0048418_2354730.jpg" alt="_c0048418_2354730.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="320" /></center><br />
<br />
さて、私は3連休以上の休暇で自宅へ戻る際は、大体夜行バスを利用しております。今回も名古屋→東京の夜行バスでリーズナブルに帰省しました。隣の人のイビキが実はうるさかったのですが、車中殆ど音楽を聴いていたので助かりました。<br />
特にこの暑い季節にDEPAPEPEのサウンドは非常に心地いいですね～。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/25/18/c0048418_2313327.jpg" alt="_c0048418_2313327.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="300" /></center><br />
2006年発表のDEPAPEPE2枚目のフルアルバム。DEPAPEPEをご存知ない方のために、以下wikiより抜粋。<br />
<br />
DEPAPEPE（デパペペ）は、日本の2人組インストゥルメンタルユニットである。ソニー・ミュージックエンタテインメント所属。<br />
2002年にユニットを結成、路上ライブを中心にインディーズではアルバム3枚をリリースし、計10万枚を売り上げる。2005年にアルバム「Let's Go!!!」でメジャーデビュー、インストゥルメンタルのアーティストのデビュー曲としては日本音楽史上初のオリコンベスト10にランクインした。「インストミュージックをポピュラーに！」を目標に活動している<br />
<br />
日本のギターデュオといえばGONTITIが著名ですが、もっとバンド寄りなサウンドで、女性ファンも多いと思われます。<br />
<br />
デビューアルバムがあまりにも鮮烈でしたので、このセカンドも多くの期待を寄せられた筈ですが、当人たちは実にリラックスした感じ。<br />
1曲目「キミドリ」からDEPAPEPE節全開なのです。<br />
<br />
<br />
夏に向かって突入です。②「ラハイナ」・・・。Amazonの評価を拝見していたら、「DEPAPEPEにはバンドサウンドは要らない」といった趣旨のコメントもありました。でも個人的にはこんな楽曲だったら許せますね。<br />
一瞬TUBEを連想してしまいます・・・。<br />
<br />
<br />
DEPAPEPEのもうひとつの魅力、それはメロウなバラードにあります。本作では⑤「寝待ちの月」が大好き。こうしたサウンドはアコギが似合います。<br />
⑨「きっとまたいつか」もいいですね。これら2曲は本人のヴァージョンがYouTubeに見当たらなかったので、素晴らしいカバーを・・・。<br />
<br />
<br />
彼等の魅力はやぱりライヴにあります。関西系の独特のノリも捨てがたいし・・・（アップした映像の最後に軽いトークが入ってます）。夏の軽快なサウンドをご堪能ください。⑪「SUNSHINE SURF!!」。<br />
<br />
<br />
これだけギターが上手かったら気持ちいいでしょうね～。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 23:41:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-07-25T23:41:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>竹内まりや 「Longtime Favorites」 (2003)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/14527240/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/14527240/</guid>
      <description><![CDATA[とにかくミーハーな私は、エキサイトブログにもTwitter設定が出来ることを直ぐに知り、ちょっとやってみたのですが、Twitter設定をするとリスティング広告が掲載されることを発見し、即辞めました。数あるブログのなかでもエキサイトブログは余計な広告が出ないので愛用しているので、それでは意味がないと思うのです・・・。<br />
<br />
さて本題です。洋楽、それもポップスをこよなく愛する私としては、このアルバムはもっと早く聴いていてもよかったと思いますが、なぜか今まで聴く機会がありませんでした。しかも山下達郎&竹内まりやのファンでもあるのに・・・です。<br />
恐らく竹内まりやのジャケット写真のあまりの年齢不詳の容姿に、ちょっと自信過剰な姿勢を見てとり、敬遠していたのかもしれません（笑）。<br />
<br />
本作は彼女がよく聴いていたというポップスをカバーしたアルバムで、プロデュースは彼女自身、スーパーヴァイザー&アレンジが山下達郎、となってます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201006/05/18/c0048418_15374549.jpg" alt="_c0048418_15374549.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="300" /></center><br />
Amazonの評を見ていても皆さん、高い評価を付いていらっしゃいますね。これだけのスーパースターのアルバムに悪いものがあるわけがないといった先入観もあるかもしれません。<br />
個人的にはどうかと言われると、上質なアルバムだけどヘビーローテーションにはならないなあといったところです。<br />
<br />
このアルバムには私の大好きな楽曲が2曲収録されてます。まずは⑩「砂に消えた涙」。<br />
YouTubeを見ていたら、「砂に消えた涙」、なんと1981年に南こうせつとのデュエットの映像がありました！1981年というと彼女が音楽活動を停止する直前、つまり山下達郎氏との結婚直前ですね。<br />
本当にこの曲に対しては特別な思いがあったのでしょう。<br />
それにしてもお美しい容姿に素晴らしいアルトヴォイス・・・。この当時の映像の声と、このアルバムの声、22年の開きがあるのですが、微妙に違うと感じるのは私だけでしょうか?　この当時は声質に独特の深みがあるような気がします。<br />
<br />
<br />
それから1963年、スキーター・デイヴィスが歌った名曲「この世の果てまで」。いい曲です。<br />
学生時代、（もちろんリアルタイムではないのですが）このスキーター・ヴァージョンを何回も聴いていた記憶があります。<br />
<br />
<br />
この曲、まりやさんと声質の似ているカレン・カーペンターもカバーしています。原曲よりもカーペンターズ・バージョンをよく聴いていたかもしれません。<br />
<br />
<br />
お馴染みとなった達郎氏とのデュエットはエバリー・ブラザーズの⑦「Walk Right Back」。このアルバムの発表以前に、達郎氏とのデュエットで「Let It Be Me」という曲を発表してますが、実はコレもエバリーのカバー。これも良かった・・・。<br />
この選曲の布石となったのが「Let It Be Me」だと思われます。<br />
<br />
他にも「悲しき片思い」「ボーイ・ハント」「その風にのって」「ジョニー・エンジェル」・・・、永遠のポップスのオンパレードです。これら原曲を知らない方にとっても新鮮な驚きのある1枚だと思われます。<br />
しかし原曲を知っている、しかも原曲のよさを知っている私としては、このアルバム、ちょっと出しゃばり感を感じます。これ以上達郎&まりや節を押し付けないでくれと言ったら言い過ぎでしょうか?<br />
Amazon評で、某氏が「自己陶酔的に歌っている姿・・・」と評されていましたが、実は私も同様の感じを持ってしまったのです（超少数意見だと思われますが）。<br />
そういった思いとジャケットの自信過剰な容姿と思ってしまった感情が、ぴったり一致してしまったのですね。<br />
<br />
このアルバム発表以降、「Denim」(2007)を発表していますが、これはそういった感覚を覚えなかったので良かったのですが、私の感度も落ちてきたのでしょうか??<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 19:50:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-06-05T19:50:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>木村カエラ 「5years」(2010)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/13881562/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/13881562/</guid>
      <description><![CDATA[ブログ仲間のohiroさんにご紹介を受けた「サウンドベイリパブリック金山店」へ行ってきました。<br />
Disk Unionに入ったような錯覚を覚えてしまうような感じ･･･。品数はそれほどでもありませんが、なかなか触手がそそるようなものがありました。購入したものは追ってご紹介したいと思ってます。ohiroさん、有難うございます！<br />
<br />
さて今回ご紹介は木村カエラのベスト盤。別に「Butterfly」を聴いてファンになったわけではなく、このブログでも彼女のアルバムは、実は既に2枚ご紹介しているんですね（「KAELA」 (2004)、「Scratch」 (2007)）。<br />
彼女の魅力はとてもパンキッシュで鋭角的な歌い方なのに、楽曲がポップなこと。プロデューサーやアレンジャーがとてもうまく彼女の魅力を引き出していますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201003/05/18/c0048418_2314286.jpg" alt="_c0048418_2314286.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="240" /></center><br />
アルバムのタイトル通り、内容は木村カエラのデビューから5年に亘るヒット曲を網羅したベストアルバムです。<br />
<br />
新曲は①「You bet!!」。もういきなりパンキッシュな木村カエラの魅力が全開です。よく聴くと楽器それぞれが結構凝った演奏をしています。ドラムは相変わらず派手で荒々しいプレイ。いいですね、この感じ。<br />
この曲の作者も例のごとくASUPARAGUSのボーカル＆ギタ－担当の渡邊忍の作品。御馴染みですね。<br />
木村カエラ～You bet!!<br />
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なんかすっかり定番っぽくなってしまった②「Butterfly」。結婚する彼女の友人へ贈った曲というエピソードもすっかり有名になってしまいました。正直、こうしたミーハー的な売れ方は快く思わないのですが、でもやっぱりいい曲ですね。相変わらずドラムはキース・ムーンみたいにうるさい（笑）。普通なら、このテの楽曲でしたらもっとおとなしく演奏するのに、そこは木村カエラ。決してそうはなりません。そこがいいんですよね。<br />
木村カエラ　Butterfly<br />
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⑦「Jasper」、⑪「TREE CLIMBERS」、⑫「Magic Music」、⑬「You」・・・、大好きな曲のオンパレードですね。実にエッジが効いていてかっこいい。<br />
<br />
洋楽的なかっこよさでいえば⑭「BEAT」なんかのグルーヴの効いたノリは最高ですね～。洋楽的といえば、このアルバムには収録されていませんが、ロイ・オービソン、いやヴァン・ヘイレンといったほうがいいかもしれません。名曲「OH PRETTY WOMAN」を彼女はカバーしていたんですよね。確かテレビドラマの主題歌だったような気がします。その素晴らしいライヴもアップしておきます。<br />
木村カエラ - OH PRETTY WOMAN - Live FM 2006 -<br />
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結構メロディが大好きなセカンドシングル⑯「happiness!!!」もしっかり収録されてます。嬉しいですね。<br />
こうしたシャッフル系のポップな楽曲も彼女には似合ってます。<br />
kaela Live Happiness!!!<br />
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<br />
ホント、素晴らしいベスト盤です。<br />
でもテレビ神奈川の「saku saku」に出演していた当時の木村カエラが懐かしい。当時から全然物怖じしない感じだったなあ。<br />
saku sakuの映像もアップしておきます。なんと私の大好きなDAPAPEPEが出演していたんですね（このDPAPEPEの楽曲も大好きなんですよね）。<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:28:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-03-06T00:28:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>竹内まりや 「Souvenir~Live」(2000)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/7266490/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/7266490/</guid>
      <description><![CDATA[現在ヒット中の徳永英明氏の『VOCALIST 3』を聴きました。「恋におちて」や「桃色吐息」など、結構味わい深いアルバムですね。そんななかで個人的に違和感のある曲が1曲、それが「元気を出して」です。<br />
<br />
この曲、ご存知のようにもともとは竹内まりやが薬師丸ひろ子に書いた曲で、彼女の1984年の大ヒットアルバム『古今集』に収録されてます。<br />
ただ私的には竹内まりやのセルフカバー「リクエスト」に収録されていたヴァージョンをこよなく愛しております。<br />
そして彼女の「元気を出して」を久しぶりに聴きたくなり、『Souvenir~Live』を聴き返した次第です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200710/27/18/c0048418_69761.jpg" alt="_c0048418_69761.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="240" /></center><br />
まずはその⑥「元気を出して」。この曲の歌詞やメロディが素晴らしいのは言うまでもありません。でも私がこの曲をこよなく愛するのは70年代SSWの香り、つまりJTやキャロル・キング的なアレンジであること、そしてエンディングのアカペラコーラスが素晴らしいことに起因します。<br />
このライブ盤でもそれらはしっかり現れてます。<br />
徳永氏のヴァージョンはその2つが欠けていたんですね。特に最後のアカペラ、やはりコレなくして「元気を出して」は炭酸の抜けたコーラのようなもの（??）。<br />
最後の重要な歌詞、<br />
<br />
　♪　人生は　あなたが思うほど悪くない<br />
　　　早く元気出して　あの笑顔を　見せて　♪<br />
<br />
この素晴らしい歌詞に続く　♪　ラララ～　♪　のアカペラ部分が神の啓示のように聴こえます（大げさですかね?）。また山下達郎氏のアレンジが秀逸であることがよくわかりますね。<br />
ちなみに『リクエスト』の「元気を出して」は、山下達郎と薬師丸ひろ子がコーラス参加しており、この最後の部分は眩暈を覚えるくらい素晴らしいです。<br />
<br />
このライブ、竹内まりやが18年7ヶ月振りに行ったライブを収録したもので、その貴重なライブの1曲目が気になるところだったのですが、なんと1曲目はヘビーな①「アンフィシアターの夜」(ライナーノーツにはこの1曲目は予想通りとありますが）。<br />
青山純のタイトなドラムが映えますね。イーグルスの「Heartache Tonight」を連想させるヘビーなロックンロールです。<br />
<br />
MC付の③「Forever Friends」は大好きな曲です。車のCMに使われた曲ですが、エンディングはしっかりビートルズの某曲が歌われてますね。このアイデアもおそらくは山下達郎ではないでしょうか？<br />
<br />
⑥の後の重厚な山下達郎特有のコーラスで始まる⑦「カムフラージュ」。このイントロを聴いただけで鳥肌が立ちます。こうしたメロウな曲を作らせたら、竹内まりやは天下一品ですが、彼女のアルトヴォイスがいっそう曲のよさを引き立ててますね。<br />
こうした曲を聴くと、彼女、ホントカレン・カーペンターの声に似てます。<br />
<br />
そして山場のひとつ、⑩「リンダ」。完璧なアカペラでやってます。ここでの演奏シーンはライナーノーツの写真にも掲載されてますが、山下達郎氏はバリトン・ヴォイスのリズムパートをやっているようですね<br />
そしてメンバーは元スターダストレビューの三谷泰弘氏、佐々木久美、国分友里恵。見事なアカペラです。<br />
<br />
この後に懐かしい⑪「不思議なピーチパイ」が続きます。この曲、オンタイムで聴いていた記憶があり、このイントロを聴くと妙な郷愁感を覚えます。原曲は完全な歌謡曲ですが、このバンド（達郎バンド）で演奏すると、しっかりバンドサウンドになってしまうから不思議です。<br />
こうして曲といい曲ですね～。<br />
<br />
それから洋楽ファンには嬉しい⑭「Let It Be Me」。もちろんこれは60年代に大活躍したフォークデュオEverly Brothersのヒット曲ですね。山下達郎氏との美しいデュエット。<br />
確か以前サンソンでもスタジオでもデュエットしてましたね。<br />
いい曲です。<br />
<br />
このライブアルバムを聴き、改めて山下バンドファミリーのプロフェッショナル魂を感じましたね。どの曲もそういった心意気を感じさせます。当然竹内まりやのヴォーカル、ソングライティング能力がその大きな原動力なのですが。 <br />
あとやはり青山純のドラムはタイトでいいです!　以前の「Denim」の記事にも書きましたが、山下ファミリーのドラマーは青山氏がぴったりだと思うのですが。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 08:06:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-10-27T08:06:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>DEPAPEPE LIVE</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/5382658/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/5382658/</guid>
      <description><![CDATA[昨夜、DEPAPEPEのライブ、BS2で放送してましたね。<br />
<br />
このブログをご覧になって頂いている方には馴染みがないグループ（デュオ）かもしれません。爽やかなギターインスト、ゴンチチよりもポップなデュオといえば、何となくわかって頂けるでしょうか？<br />
<br />
以下wikiより引用<br />
「2002年にユニットを結成、路上ライブを中心にインディーズではアルバム3枚をリリースし、計10万枚を売り上げる。2005年にアルバム「Let's Go!!!」でメジャーデビュー、インストゥルメンタルのアーティストのデビュー曲としては日本音楽史上初のオリコンベスト10にランクインした。2006年には第20回日本ゴールドディスク大賞にてニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーとインストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーの二冠に輝いた。「インストミュージックをポピュラーに！」を目標に活動している。<br />
名前の由来は三浦が出っ歯である事と、徳岡が以前組んでいたバンド「デルペペ」の名前をもじったところから。」<br />
ちなみに美形の徳岡さんは三浦君の6歳年上。やんちゃな三浦君に落ち着いた徳岡さんという感じです。<br />
<br />
昨晩は昨年12月21日渋谷Ｃ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホールからのライブ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/28/18/c0048418_9283731.jpg" alt="_c0048418_9283731.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
私はこのデュオ、大好きです。以前私のブログでも紹介したことがあるのですが、とても爽やかで、かつメロディアスなので、非常に聴きやすいですね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/28/18/c0048418_9331089.jpg" alt="_c0048418_9331089.jpg" class="IMAGE_MID" height="216" width="216" /></center><br />
これは2005年に発表された彼らのメジャーデビューアルバム「Let's Go!!! 」。<br />
めちゃめちゃいいです。特に②「START」を初めてラジオから聴いたときは、なんて素晴らしいデュオだと思ったものです。⑨「Wedding Bell」のメロウなタッチも素敵です。<br />
<br />
さてこうしたギターインストのライブ、盛り上がるのかな？？と疑問に思っていましたが、いやいや、なかなかのライブです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/28/18/c0048418_9443333.jpg" alt="_c0048418_9443333.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
こんなダンスをやってました（笑）。徳岡さん、無理やりやらされている感あって、微笑ましいです。三浦君は見たままのキャラですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/28/18/c0048418_9461516.jpg" alt="_c0048418_9461516.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
徳岡さんのメロディアスなギター、かっこいいです。2chの実況中継レスでは文句が多かったようですが、私はテクも相当持っているデュオだと思いますね。テクがあって、これだけ人を魅了するメロディを書けるインストグループって、そうないと思います。<br />
<br />
あと昨日の放送は、彼らの故郷神戸を歩く映像もありましたが、懐かしいですね。私はちょうど阪神大震災の頃、神戸に居りました。メリケンパークも三宮もだいぶ変わったんですね～。<br />
<br />
DEPAPEPE、聴かれたことない方は是非一度チェックしてみてください。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 09:52:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-01-28T09:52:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>馬場俊英 「人生という名の列車」 (2006)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/5226937/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/5226937/</guid>
      <description><![CDATA[今年一番のヘビロテアルバム、感動の一枚！<br />
<br />
今年秋に本作を購入、通勤時間にいつも聴いてました。一日2回とすると100回以上聴いたかもしれません。毎回聴く度に元気を与えてくれる、本当に素敵なアルバムです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/31/18/c0048418_9164650.jpg" alt="_c0048418_9164650.jpg" class="IMAGE_MID" height="216" width="216" /></center><br />
馬場俊英は1996年デビューのシンガーソングライター。しかしデビュー以降全くヒットに恵まれず、2000年マイナー落ちに・・・。インディーズで下積み生活を経て、2005年8月に再びメジャーデビュー。この経歴を聞いただけで感動ものですが、年齢も実は39歳のオッサン（笑）。我々と同世代なんですね～。<br />
<br />
彼のこうした経歴には敬服すると同時に、我々も頑張らなければと思ってしまいます。そして彼の紡ぎだす歌、全てに魂が篭ってます。こうした歌に何度励まされたことか・・・。<br />
<br />
①「ボーイズ・オン・ザ・ラン~Album version~」。馬場さんの代表作ですね。この曲を初めて聴いたときの衝撃、未だに忘れられません。ヒロシ、亮一、祐次、ジロー、そしてオレの5人の登場人物が出てきます。<br />
オレは通りががかりのバッティングセンターに入り、時速140キロのゲージで順番を待ってます。<br />
♪一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう？でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる　いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン　そして大観衆にピース！そしてさらにポーズ！♪<br />
この感情、分かりますよね！？夢に立ち向かうオレがうまく描かれてますね。<br />
Amazonには「作家重松清やテリー伊藤も絶賛」とありますが、それも頷けます。<br />
<br />
②「君の中の少年」はウッチャンが作ったバンド「No Plan」のために作った曲で、そのセルフカバー。これもいいですね。ギターとハーモニカをかき鳴らす往年のフォークソングのよう。詞もいい～！<br />
<br />
③「風の羽衣」や⑤「一瞬のトワイライト」はAORタッチのアレンジ。馬場さんの歌い方もソフト。②の馬場さんとは一味違います。こうした楽曲も作れるんですね。<br />
<br />
ミニーリパートンの「Lovin' You」のようにイントロ等には小鳥のさえずりがフューチャーされた⑥「今日も君がすき」。メロディも味わい深い。♪グッド・モーニン　今日もがんばろう　そうさ　僕は今日も　君が好き♪<br />
<br />
表題作⑨「人生という名の列車」。長い！歌詞が長い！！固有名詞が次から次への登場する、誕生からの自身のストーリー。浜田省吾ばりの楽曲に歌詞。この曲の人気も高いですね。<br />
<br />
⑩「遠くで　近くで」は2000年に書いた曲だそうで、馬場さん自身ヴォーカルの録音では何度も涙がこぼれてしまったという名曲。2000年という、彼にとってはつらい時期の楽曲だけに、感極まったということでしょうか？<br />
友達を歌った曲です。切ないメロディ・・・。大好きな曲です。<br />
<br />
そして私を今年最も励ましてくれた曲、⑪「スタートライン」。つらいときに聴くと効果的です（笑）。<br />
♪もうだめさ　これ以上は前に進めない♪という歌いだしのこの曲、この歌詞から引き込まれてしまいます。<br />
♪あと少しだけ　もう少し　強くならなくちゃ　でも　大切なことはいつも　誰も教えてくれない♪<br />
そうですね。辛いとき、励まされますが、でも本当の解決策って誰も教えてくれません。それは自分自身で見つけるものだからです。その事実を馬場さんは見事に歌ってます。<br />
こんな歌詞もあります。♪優しい人にばかり　悲しみが降り掛かる　報われないことが　ここには多すぎる♪<br />
激しく同感です（笑）。こんな素直な歌詞って見たことありませんね。この曲、未聴の方、是非聴いて見てください！<br />
<br />
馬場さんの熱いメッセージがちりばめられた素晴らしいアルバム。同世代として誇りに思います。馬場さんのこれからの励ましのメッセージソングに期待します！<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 09:51:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-12-31T09:51:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ＴＶアニメ「ARIA－アリア－Ｔｈｅ AＮＩＭＡＴＩＯＮ」サントラ (2005)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/5220782/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/5220782/</guid>
      <description><![CDATA[アニメのサントラなのに極上ヒーリングミュージック！<br />
<br />
無事に今年も仕事納めに漕ぎ着けました。例年になくいろいろな意味で充実した年でしたね。<br />
ホッと一息ついている今、本作を聴いてます。以前会社の大先輩にお借りした一枚。私はアニメには全く無縁の生活を送ってきてましたし、ジャケからして萌え感覚が漂い、ちょっと抵抗感があったのですが、実は全くのヒーリングアルバム。かなりいいです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/29/18/c0048418_23421556.jpg" alt="_c0048418_23421556.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="252" /></center>このアニメ、私は全く見たことがありません。以下wikiより、「地球（マンホーム）出身の水無灯里（みずなし あかり）は、一人前の水先案内人（ウンディーネ）になることを目指し、水の星AQUA（アクア）へやってきた。現在はアリシアとアリア社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々。<br />
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。緩やかな季節、時期の流れこそあるものの、基本的に1話完結（各話完結）型である。」う～ん、一体どういうアニメでしょう？<br />
公式サイトもありますね（コチラ）。<br />
<br />
本作は2005年にテレビ東京で放映された際のサウンドトラック。演奏アーチストはCHORO CLUBとピアニスト、妹尾武。CHORO CLUBの演奏が中心ですが、このCHORO CLUBがなかなかいいんですね～。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/29/18/c0048418_23521223.jpg" alt="_c0048418_23521223.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="460" /></center>CHORO CLUBは1989年に結成されたコントラバス、バンドリン、ガッドギターという変わった編成の3人組。ちなみにバンドリンとはブラジルの「ショーロ」という音楽で使われる楽器。つまりバンド名がそのものずばりなんです。ブラジルのポピュラー音楽なんですが、これがヒーリングしているんですね。<br />
<br />
だいたい①「ゴンドラの夢」からして、もろにゴンチチの世界です。わずか1分45秒の曲ですが、和みます。<br />
<br />
④「AQUA」は昼下がりに聴きたくなる1曲。猫がのんびり散歩している感じがしますが、アニメではどういう風に使われたのでしょうか？<br />
<br />
⑤「夏便り」も大好きな1曲。ここでは爽やかなメロディラインをガッドギターとともに口笛が奏でます。ここまでくるとこれはもうゴンチチ系ヒーリングアルバムですよ。<br />
<br />
ラストトラックの「Rainbow」はラウンドテーブルの楽曲。ラウンドテーブルとはボサ・ノヴァ、ジャズ、ソフト・ロック、ソウルなど音楽をネオアコ的な感性で演奏したお洒落な2人組。こうしたアーチストがアニメの挿入歌を演奏するんですね。<br />
<br />
我々世代のアニメの主題歌といえば水木一郎とかささきいさおとか、肩に力が入りすぎた子供向けの歌が定番でしたが、時代は全く変わったものです。<br />
当ブログをご覧になってくださっている多くの方は、アニメサントラとは無縁と思われますが、機会がございましたら、是非本作聴いてみて下さい。本当に驚きますので。<br />
]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 00:15:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-12-30T00:15:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>BUMP OF CHICKEN 「涙のふるさと」（2006）</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/5113139/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://y240.exblog.jp/5113139/</guid>
      <description><![CDATA[久しぶりのバンプのニューシングル<br />
<br />
約1年前にバンプの「Jupier」を当ブログで紹介してますが、1年前からバンプはよく聴いてます。<br />
最近どうしていたのかなあと思っていたら、某ＣＭで本作が使われ、約1年ぶりのニューシングルのリリースとなりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200612/10/18/c0048418_713840.jpg" alt="_c0048418_713840.jpg" class="IMAGE_MID" height="216" width="216" /></center><br />
1年経ってもバンプ節健在ですね~。前にも書きましたが、バンプはどこかＵ２に通じる寂寥感、独特の歌詞など独自の世界を確立してますよね。これだけ個性的な現役Ｊロックバンドはあまりないような気がします（個人的にはスピッツも好きです）。<br />
その世界観を貫いた新作。メロディもいいし、歌詞も・・・。<br />
ベースやドラムのアレンジも冴えてきてますし、より一層バンプの世界観が拡がってますね。<br />
<br />
早速ＹｏｕＴｕｂｅにもありますね。ＰＶもいいですよ。某雑誌のインタビュー記事にもありましたが、ＰＶではバンプは高校生に扮して演奏してますが、制服が今風なんですよね。でもバンプの2人が通っていた高校、つまり私の母校なんですが、制服は学ランです（笑）。ですから余計に彼らも撮影を楽しんだようですね。<br />
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あとこのジャケ、この海岸風景、すぐ分かりますね~。九十九里ですね。湘南で撮影しなかったところが、バンプらしい。独自の寂寥感がよく出てます（多分湘南では？？）。<br />
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今年はバンプの藤原氏も作曲に苦しんだようですね。でもいい意味でマイペースを貫いたバンドだと思います。本作は、優しい目で暖かく見守っていたファンがかなりいたことを証明した1曲。つまりオリコン第一位でしたね。<br />
以下Wikiより拝借しますが、「同じ週にEXILE&倖田來未、宇多田ヒカル、Mr.Children（2週目）などの強豪アーティストがリリースしており、2位に5万枚近くの差をつけて首位を獲得したことは、多くのオリコン・ウォッチャーたちを驚かせた」とあります。<br />
いえいえ、驚くべきことではなく、当然ではないでしょうか（笑）。<br />
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来年のバンプにも期待します。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 07:30:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-12-10T07:30:43+09:00</dc:date>
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      <title>コブクロ 「ALL SINGLES BEST」 (2006)</title>
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      <description><![CDATA[最近の心に染みる一枚！<br />
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妙に心に引っ掛かっていたデュオ、コブクロ。どこか70年代のフォークミュージックの香りを漂わせ、そのメロディ、詞が心に染みるんですね～。<br />
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本作は最近発表された彼らの2枚組ベスト盤。最近これをよく聴いてます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200611/03/18/c0048418_8302480.jpg" alt="_c0048418_8302480.jpg" class="IMAGE_MID" height="216" width="216" /></center><br />
本当に泣ける曲のオンパレード。また詞が心に響いて来ますね。<br />
アップテンポな1-①「君という名の翼」、2-④「YELL ~エール~」、力強いアコギに励まされる⑥「轍 -Street stroke-」、ゆずっぽい⑧「太陽」など、結構ハードなコブクロもいいですね。<br />
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しかし彼らの真骨頂はバラードにあるでしょう。<br />
2-⑨「桜」はもちろん、1-②「あなたへと続く道」、1-⑤「Million Films」、2-②「YOU」等、彼らの素晴らしいバラードが網羅されてますね。<br />
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そしてコブクロ、一世一代の名曲、1-③「ここにしか咲かない花」。<br />
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昨日職場の唯一の後輩、traineeさんが転勤となりました。送別会のカラオケでは本当はこれを歌いたかった・・・。<br />
この曲が発表された当時はSMAPの「世界にひとつだけの花」のパクリソングと思ってました。でも実はメッセージは違いますね。この「ここにしか咲かない花」は自分の原点を見つめるメッセージソング。<br />
何かの主題歌になったような気がしますが、コブクロの熱唱が胸に染みる1曲。個人的には大ヒット曲2-⑨「桜」より大好きですし、聴くたびに熱いものがこみ上げてきます。<br />
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♪あの優しかった場所は　今でも変わらずに　僕を待ってくれていますか？<br />
　　最後まで笑顔で　何度も振り返り　遠ざかる姿に　唇かみしめた♪<br />
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この優しかった場所を忘れずに、挫けずに頑張れ！！]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 09:32:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-11-03T09:32:49+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>木村カエラ 「KAELA」 (2004)</title>
      <link>http://y240.exblog.jp/4752082/</link>
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      <description><![CDATA[女性ロッカーのデビューアルバム<br />
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こんなＣＭ覚えてますか？？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/18/c0048418_22505451.jpg" alt="_c0048418_22505451.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="337" /></center><br />
キリンラガーのＣＭですが、サディスティック・ミカ・バンドが登場しているものですね。ここでのヴォーカル、あの木村カエラです。このＣＭが流れる以前から、木村カエラは非常に気になるアーチストでした。<br />
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で最近妙に聴いているのが、彼女のデビューアルバム。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/18/c0048418_22533457.jpg" alt="_c0048418_22533457.jpg" class="IMAGE_MID" height="190" width="190" /></center><br />
う～ん、このジャケットだけは許せない。どうも品が悪いですね（笑）。<br />
でも中身はなかなか好感が持てます。<br />
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彼女はセカンド・アルバムのほうが大ヒットを記録しましたが、私はこのデビュー・アルバムのほうが好きですね。インディーズ臭い、荒削りな演奏が魅力的です。<br />
特に①「Untie」はロックそのもの！ギターのリフ、メロディライン、全てがロックしてます。そして何といっても木村カエラのヴォーカルが非常に魅力的！彼女は父親がイギリス人、母親が日本人のハーフですが、今は英語があまり喋れないらしいのです。しかしその発音は見事。ここでの英語の歌詞の歌いっぷりはかっこいいですよ。またその声質はやはりロックに向いているんでしょうね。ビブラートはあまりかけずにストレートに歌う、その唄法、ホントかっこいいです。<br />
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①でしびれて、ストレートなロックの②「You know you love me?」でノックアウトっていう感じです。②の歌詞はすべて英語。ちなみにこのアルバムの作詞はすべて彼女自身です。<br />
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2ndシングルの④「happiness!!!」は撥ねるリズムの明るい曲。こうしたシャッフル系も難なく歌いこなします。この曲を聴いていると何となく元気が出てきます。歌詞もなかなか。<br />
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ラストトラックの⑫「sola」は、今までの疾走するロック、緊張感をすべて解き放つような、ほのぼのソング。ここでのドラムはうるさ過ぎる印象。もっといいアレンジができたのではないか？しかしこうしたトラックを最後に持ってくるあたり、なかなか曲者ですね。<br />
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木村カエラ、やはり只者ではない。もちろんこの後、発表されたセカンドアルバムもヒットしました。<br />
そして今月25日、いよいよ木村カエラをヴォーカルに迎えたサディスティック・ミカ・バンドの新譜が出ますね。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200610/18/18/c0048418_23163049.jpg" alt="_c0048418_23163049.jpg" class="IMAGE_MID" height="167" width="250" /></center><br />
リーダーの加藤和彦は、「このバンドは女性ボーカルが大切。単にうまいだけではなく、知性があって可愛くて、ぶっとんでいる彼女（カエラ）しかいない」と語っています。<br />
「タイムマシンにお願い」を聴く限り、木村カエラのヴォーカルは、めちゃくちゃ合ってますね。楽しみです。]]></description>
      <dc:subject>邦楽00'</dc:subject>
      <dc:creator>240_8</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Oct 2006 23:20:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2006-10-18T23:20:08+09:00</dc:date>
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