ネッドというと本作収録の③「Each Time You Pray」や⑤「A Love Of Your Own」が代表曲といえ、ネッド初心者の私でもこの2曲はよく知っておりました。特に「A Love Of Your Own」はアヴェレイジ・ホワイト・バンドのヴァージョンも有名で、ネッド=ポップ色の薄い白人ソウルというイメージがありました。
そして案の定、1曲目の①「Get It Up For Love」からそういった趣の楽曲で、ポップスファンの私としては、ちょっと肩透かしを食らう形となってしまいました。
ところが②「If You Should Fall」の撥ねるようなポップなメロディ・・・、それでいてしっかりソウル色もまぶされているこの楽曲にノックアウトされてしまいました^^。これは好みですね~。バックヴォーカルはイーグルスのグレン・フライとドン・ヘンリー。サックスはトム・スコット。ちなみに本作のキーボードは全てデヴィッド・フォスターです。後のフォスター節と云われる趣は、本作ではあまり感じられませんが。
おぉ、僕も素通りしてますね(笑)
まだ買ってませんが記事を読む限り今の僕にはマストアイテムのようです。
「Valentine (I Was Wrong About You)」大好きです。
でもね、実はネッドという名前に馴染みがなかったせいもあって、
かなり長い間キーの低い女性のJAZZヴォーカリストだと思っていました。
その後本アルバムのジャケットを見て「なんで男の裸なんだろう?」って首をかしげていました(爆)
あ、ママ・キャス・エリオットだ!
こんばんは!これも大好きなアルバムでして、TBさせて頂きました!
ジャケのイメージよりはソウルっぽい感じですが、彼のイノセントな歌声との微妙なミスマッチ?が魅力的だな~と思っています。
3作目お「PRONE」、4作目の「Life After Romance」も名盤だと思いますよ!特に3作目は、これよりもっとソウルフルです。マイブログにも紹介しておりますので、是非ご覧下さい!