27、28日と車山高原、そして本日は九十九里でボディボードを堪能してきました。高原生活では愛犬が夜中に吼えまくり、仕方なく車中に一泊させるハプニングもありましたが、一番下の写真のように、彼女なりに楽しんだようです^^。
さて今回の車中聴いていた音楽は
クルセイダーズ の「南から来た十字軍」。眠気覚ましにはファンクミュージックがよく合います。
クルセイダーズは1961年にメジャーデビューしている息の長いグループです。本作でのメンバーはウェイン・ヘンダーソン(Tb) ウィルトン・フェルダー(T.Sax) ジョー・サンプル(Key) スティックス・フーパー(Ds)、ラリー・カールトン(G)、そして本作から加入したロバート“ポップス”ポップウェル(B)の6人編成。恐らくこのメンバーがクルセイダーズの黄金メンバーではないでしょうか?
ちなみにロバートが正式加入するまでは、ウィルトン・フェルダーがベースを兼務していたのですが、彼のベースがまたスゴイのです。ロバートは凄腕ウィルトンが居るなかでの加入ですので、腕にも自信があったのでしょうね。
さて本作、フュージョン界においても誉れ高き名盤であり、ラリー・カールトンが頭角を現した1枚。そして全曲必聴の名盤なのであります。
まずはオープニングのジョー・サンプル作の①「
Spiral 」から素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=DZIg1EnachE イントロのジョーとラリーの浮遊感のある演奏。スティックスの重々しいドラム。ロバートの縦横無尽のベース。ファンキーなウェインとウィルトンの管弦隊。もうノックアウトですね~。ここでのラリーのギターソロ・・・、何人の方々が感動したことでしょう。それを受け継ぐジョーのフェンダーソロも絶品。やはりいいですね。 ヴォーカルがファンキーなウェイン・ヘンダーソン作の②「Keep That Same Old Feeling 」。ファンキーなのにジョーのエレピが心地よく、とても聴きやすい楽曲です。
VIDEO
このアルバムの特徴はメンバーがそれぞれ楽曲を持ち寄っていることです。ジョーが2曲(①③)、あとはメンバー1曲ずつ。
④「
Til' the Sun Shines 」はラリーの楽曲です。
激しくプレイしまくると思いきや、こちらはメロウな楽曲。ファンキーさは影を潜め、ギターのトーンがとても美しい。ラリーの器用さがよく現れてますね。 新しく加入したロバートは⑦「Feeling Funky 」という強烈なファンクチューンを持ち寄ってます。
この曲のグルーヴ感、いいですね。大好きです。ベースがブンブン唸ってますね。スティックスのドラムとの相性もぴったり。僅かに3分少々の曲ですが、ライヴでは延々と演奏しそうな曲ですね。 ウェイン・ヘンダーソンがプロデューサーとしてのキャリアを追求し、自身のソロ活動に集中するため脱退したことにより、この黄金メンバーでのアルバムも本作のみとなってしまいました。
もともとテキサスファンクといわれていた彼等の演奏スタイルは、本作では絶妙にフュージョン的な気品を兼ね備えた素晴らしいアルバムです。
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