1984年、私が高校1年のときです。大好きでしたね~、岡田有希子。
YouTubeを閲覧していましたら、彼女の珍しい曲がアップされてました。それは竹内まりや作詞作曲、編曲清水信之の
「さよなら・夏休み」。知る人ぞ知る、彼女のデビューアルバム「シンデレラ」の1曲目を飾る名曲です。
竹内まりやは岡田有希子にかなりの数を提供しております。デビュー曲「ファーストデイト」から「リトルプリンセス」「恋・はじめまして」まで続けてシングル曲を提供していたのも竹内まりやですね。竹内まりやの描く少女像が岡田有希子の醸し出す雰囲気にはぴったりだったのかもしれません。
ちなみに彼女のデビューアルバム「シンデレラ」には「さよなら夏休み」の他、「憧れ」という超名曲も竹内まりやは提供しています。
その「さよなら・夏休み」ですが、楽曲のクオリティもさることながら、清水信之のシンセポップなアレンジも秀逸です。この時期清水氏は、EPOや大江千里を手掛けていたポップスの名手。その彼と竹内まりやのコラボなんて、すごい贅沢ですね。
彼女が亡くなってもう22年が経つんですよね。私にとっては高校入学から高校3年の春まで、いつも彼女の音楽がそばにおりました。青春の音楽といってもいいかもしれません^^。
彼女を知らない若い方々がアップした映像をご覧になってどう思ったでしょう。こんな純粋なアイドルって、もういないでしょうね。
そういえば竹内まりやの「Quiet Life」には「ロンサム・シーズン」という楽曲が収録されてますが、この曲はもともとは岡田有希子へ提供していた楽曲です。
「Quiet Life」のライナーノーツには「This song is dedicated to the memory of Yukiko Okada.」とありましたね・・・。sky
私の大好きな映像をもう1本アップしておきます。これは昨年8月にもアップしたものです。くどいですか(笑)。「Believe in You」という楽曲で、♪ あなたとまた会う日まで ♪ って歌詞に涙が出てきます・・・。
私は今でも彼女のことを想う度に、命の尊さを知るのです・・・。