1989年発表のリックのベスト盤。本日はこれと村治佳織の「グリーン・スリーブス」を格安で購入。

リックは、80年代に青春を過ごした洋楽フリークは必ず聞いていたアーチストと思われます。ただ甘いマスクと俳優としても活躍していたことから、アイドル視されていた部分もあり、彼の音楽的能力は過少評価されているのではないでしょうか?
1981年の大ヒット①「ジェシーズ・ガール」1曲でもリックのソングライティング能力の高さはご理解頂けると思いますが。
当時(1982年)④「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」がよくラジオから流れていました。
リックの初期(といってもリックのソロデビューは1972年。多くの方は1981年の以降のリックしか知らないと思います。私も1981年にデビューしたと思ってました。)ヒット曲は、ギターのリフが格好よかったんですが、段々とギター⇒キーボードによる多重録音化していき、私の個人的興味も薄らいでいきました。
でも改めて聞いてみると、やっぱり疾走感溢れる曲が多く、ドライブにぴったりです。懐かしい~。