スティックスはのちに「ミスター・ロボット」というノベルティ・ソング(??)を発表し、80年代商業ロックの中心的バンドに祭り上げられていきます。実は私自身は本作よりも、この大ヒット曲を収録した「Kilroy Was Here」の方がよく聴き込んでいたのですが、それは流行曲を好む中学生の性ですね。今、この「Kilroy Was Here」を聴きかえすことはあまりありません。やはりアメリカンロックの醍醐味が味わえる本作の方が、スティックスらしいと思えるのですが、如何でしょうか?
おはようございます。
リアルタイムで聴いた「LILROY WAS HERE」が大大好きで、このアルバムもその後すぐに購入したんですが、中学生だった当時は「Rockin' The Paradise」と「Best Of Time」くらいしかピンとこなかったんですよね~ 良さがわかったのは20歳を越えてからだったような気がします。
☆shintanさん、コメント有り難うございます。
やはり同世代ですね。私もリアルタイムは「Kilroy Was Here」の方で、本作の聴き込み具合はゆるいものでした。
「Kilroy Was Here」に収録されている「Don't Let It End」は大好きでしたね~。
スティックスのリマスター、まだ出ていないんですか?? ちょっと意外です。やはりB級バンド扱いなんでしょうかね??
☆Rooster Cogburnさん、こちらにもコメント有難うございます。
私のスティックスはここから…なので、それより前のアルバムは全く聞いたことがありません。ご紹介の『The Grand Illusion』『Pieces of Eight』はよく名前を聴くアルバムですね。機会あればチェックしてみたいと思います。