そして続く⑧「One Hundred Years from Now」もグラムの作品。⑦よりはロック寄りの曲ですが、カントリーロックと呼んでもいいでしょうね。バーズらしいハーモニーが美しいです。個人的にはこれくらいのカントリー度合いの方が好みですね。
https://www.youtube.com/watch?v=hLvWdrLAkc0 また本作ではクラレンス・ホワイトのストリング・ベンダー・ギターのソロがいいですね~。クラレンスは次作の「Dr. Byrds Mr. Hide」より正式メンバーとなりますが、「Younger Than Yesterday」からゲストミュージシャンとしてバーズのアルバムには参加している名ギタリストです。「マスター・オブ・テレキャスター」とも言われてますね。
⑪「Nothing Was Delivered」もディラン作のカバー。バーズとディランはホント相性がいいですね。このカバーもカントリー風味がいい味出してます。
「Don't Miss Your Water」「Midnight Special」「Good Time
Charlie's Got The Blues」・・・好きな曲ばっかりです(笑)
Earl Klughヴァージョンの「Good Time Charlie~」は昔やたら
いろんなラジオ番組のテーマ曲になっていた記憶がありますね。
Rockも聴きますがこういう生音系の曲も大好きです。ポール・
ニューマンの映画「暴力脱獄」でHarry Dean Stantonの歌う
「Midnight Special」と「Ain't No Grave Can Hold My Body
Down」がとても印象的でした。「暴力脱獄」のサントラ盤に
入ってないのはなんだかもったいないと思います。
another_visionsさん、コメント有難うございました。another_visionsさんもかなりこの辺の音楽に造詣が深いご様子ですね。
私も生音系、アコースティック系はよく聴きます。でもHarry Dean Stantonについては全く知りませんでした。
またそちらにも遊びにいかせて頂きます。
このアルバムも今でこそ全曲好きだといえるのですが、聴き始めた頃はグラムのヴォーカルに馴染めずディランの2曲やグラムのリード・ヴォーカルから差し替えられた「You Don't Miss Your Water」、「One Hundred Years from Now」あたりばかりを聴いてました。(^_^;)
初めてコメントさせていただきます。
The Byrds のアルバムの中で最初にカントリー・ロックをやったのは、Gene Clark が正式に抜けて最初のアルバム、バーズとしては4作目のYounger Than Yesterday の中に入っているChris Hillman の手になるTime Between じゃないかなと思っています。
Clarence White のギターが光りますが、運転中に何気なく聞き流していて、突然、このドラマーは、Jim Gordon なのだと気づき飛び上がりそうになりました。
The Ballad of Easy Riders のボーナス・トラックTulsa County のオルタナ・テイクでは、本編のRoger McGuinnではなく、ジーン・クラークがリード・ヴォーカルをやっているのに最近気づきました。