1982年発表。スーパーグループの大傑作
これはリアルタイムで聞きまくってました。
スーパーグループって言われてましたっけ。

とにかく①「ヒート・オブ・ザ・モーメント」のギターのリフから始まるオープニングから、ポップな⑨「ときめきの面影」まで駄作がなく、一気にのめりこんでいってしまいます。
当時ドラムに興味を持っていた私は⑥「この夢の果てまで」のエンディング、カールパーマーのドラミングにしびれました。
後にあの名曲「ラジオスターの悲劇」で有名なバグルズに、エイジアのジェフリーダウンズが居たことを知り、驚いたものです(だってエイジアとあまりにギャップがありすぎるもんで)。
スーパーグループゆえに、メンバー間のエゴも強く、短命に終わりましたが、このファーストアルバムは4人の感性が十分発揮された素晴らしいアルバムです。