あのポラロイド社に勤めながら自らの電子工学の知識を用いて素晴らしいギターサウンドを創造し、デモテープまで作ってしまったトム・ショルツ。ボストンは彼自身のバンドといっていいでしょう。スティーリーダンが実質ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのユニットであるのと同じイメージですね。 そして1976年のファーストアルバム「Boston」は売れまくりました。アルバムトップの「More Than A Feeling」なんて最高です。 このアルバム、全米ビルボードチャートで最高位3位ながら、1700万枚のセールスを記録してます。
ブラッドのヴォーカル、最高ですね~。 実はブラッド、今年の3月9日、自殺していたんですね。これも昨日のカラオケ大会で知りました。洋楽マニアの私としては迂闊でした・・・。今年夏にはボストンのツアーと自身の結婚が予定されていたというのに、なぜ・・・。 今年8月19日にはブラッドの追悼コンサートが開催されたとのことです。 そのコンサートとは違いますが、ブラッドの追悼PV(静止画)をアップしておきます。曲は「More Than A Feeling」。
熱くなる記事にまたまた反応しました。
オフコースの「愛を止めないで」=「A Man I'll Never Be」説。
今はイーグルスをやってますが、過去に長い間オフコースバンドもやってたkemnpusです(笑)
僕はかねてから音楽仲間に「オフコースはイーグルスとボストンの影響を受けている」説を説いてましたが「ふ~ん」でした。
79年のアルバム『Three And Two』の「Save The Love」という鈴木康博の曲はマイナーコード版「Don't Look Back」ですね。分厚いギターはショルツの音そのものですよ。
「時に愛は」のエンディングのかけあいギターは「ホテル・カリフォルニア」。他にイーグルスだと松尾一彦氏の「哀しき街」は露骨に「King Of Hollywood」のパクり、いや、インスパイアされてます(笑)
とにかくオフコースって70年代の「いい音」を吸収していて大好きです。