本作のハイライトはやはり⑥~⑧のシングル3曲でしょうか?? 特に⑦「Leader Of The Band(邦題「バンドリーダーの贈り物」)」は私のフェイバリットソングなんです。洋楽を聴き始めの頃にこの曲に出会い、なんて美しい曲なんだろうと、中学生ながらも思ったものです。当時は日本でもシングルリリースが遅れ、日本未発売の状態が続いてましたね。 ダンの真骨頂であるイノセントな部分が現れた最高な1曲。コードも意外と簡単ですが、ダンのように繊細には弾けません^^。
♪ The leader of the band is tired and his eyes are growing old But his blood runs through my instrument and his song is in my soul ♪
そしてこう語りかけます。
♪ I thank you for the kindness and the times when you got tough And, papa, I don't think I said 'I love you' near enough ♪
☆KOさん、コメント有難うございます。
ダン・フォーゲルバーク…、いいですよね~。
「Stolen Moments」も当時の爽やかなロックって感じでいいですよね。ちょっとカントリー系のロック…、日本ではあまり人気がないようですが、私はこのテの音楽が大好きです。
記事にも書きましたが、でもやっぱり「Leader Of The Band」ですかね~。よく自分で弾き語りしてました。メロディも詞も素晴らしい…。
ダンも早逝…、56歳、早すぎる死でした。
ダン・フォーゲルバーグも、本国アメリカでの人気からすれば、日本でももっと評価されるべきアーティストでした。私が最も好きなのは, Souvenir の1曲目 Part of the plan。この爽快感がたまりません。今も開かれている彼のオフィシャルサイトをたまに覗くと、そこには椅子に座ってリラックスした在りし日の彼の写真が。没後に発表されたLove In Time(2009)は聴いていて胸に迫るものがあります。また1979年録音のLive at Carnegie Hall(2017)はワンマンライブゆえ、アコギや彼の歌声がさらに瑞々しさを増して聞えてきます。
☆KOさん、コメント有難うございます。
「Part Of The Plan」、そのアルバムは聴いてなくても、その曲は彼の代表曲だし、よく知ってます。KOさんの音楽の趣味は「爽やかな軽快な音楽」がお好みなんですね。アメリカの「Sister Golden Hair」なんかまさにその典型的な楽曲じゃないでしょうか。