グレン・フライの渋いハーモニカから始まるこの曲は、決して派手な曲ではありません。ファーストアルバムのオープニング「Take It Easy」のような能天気さは全くないのです。こうした曲をオープニングに持ってくるあたり、イーグルスの自信が表れてます。 またこの曲はグレン・フライ、ドン・ヘンリーに加えてJ.D.サウザー、ジャクソン・ブラウンが曲作りに参加してます。この4人は70年代ウエストコーストロックを支えた重鎮たちですね。
どーも、えりっく$Φでーす。
私もイーグルス好きなんですよ。
ただ、ロックは専門外なので、聴くのはMUSIC8089さんと同じ、上記3枚のアルバムです。
私は個人的には、中では「One of these night」が一番好きです。
何しろ音響的にはピラミッド型のサウンドが好きなので。
ガツン、ドスンとくる、分厚い「ベース」と「ドラム」の低音群。
充実の中音群「ボーカル」や「ホーンセクション」、「バイオリン」などと、最後に切れのあるスーット抜ける「高音群」ですね。
えりっく$Φさん、こんばんは。
ジャズ以外にも聴かれるんですね。ロック専門外でもあの3枚を聴かれているのであれば立派にロック派ですよ(笑)。
ところであの3枚の間の「On The Border」は苦手ですか?
あれも中途半端な立ち位置ですが、魅力的な部分もありますよ。
「One Of These Nights」はプロデューサーのビル・シムジクがいい仕事をしてますね。