アニメのサントラなのに極上ヒーリングミュージック!無事に今年も仕事納めに漕ぎ着けました。例年になくいろいろな意味で充実した年でしたね。
ホッと一息ついている今、本作を聴いてます。以前会社の大先輩にお借りした一枚。私はアニメには全く無縁の生活を送ってきてましたし、ジャケからして萌え感覚が漂い、ちょっと抵抗感があったのですが、実は全くのヒーリングアルバム。かなりいいです。

このアニメ、私は全く見たことがありません。以下wikiより、「地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなし あかり)は、一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、水の星AQUA(アクア)へやってきた。現在はアリシアとアリア社長のいるARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。緩やかな季節、時期の流れこそあるものの、基本的に1話完結(各話完結)型である。」う~ん、一体どういうアニメでしょう?
公式サイトもありますね(
コチラ)。
本作は2005年にテレビ東京で放映された際のサウンドトラック。演奏アーチストはCHORO CLUBとピアニスト、妹尾武。CHORO CLUBの演奏が中心ですが、このCHORO CLUBがなかなかいいんですね~。

CHORO CLUBは1989年に結成されたコントラバス、バンドリン、ガッドギターという変わった編成の3人組。ちなみにバンドリンとはブラジルの「ショーロ」という音楽で使われる楽器。つまりバンド名がそのものずばりなんです。ブラジルのポピュラー音楽なんですが、これがヒーリングしているんですね。
だいたい①「ゴンドラの夢」からして、もろにゴンチチの世界です。わずか1分45秒の曲ですが、和みます。
④「AQUA」は昼下がりに聴きたくなる1曲。猫がのんびり散歩している感じがしますが、アニメではどういう風に使われたのでしょうか?
⑤「夏便り」も大好きな1曲。ここでは爽やかなメロディラインをガッドギターとともに口笛が奏でます。ここまでくるとこれはもうゴンチチ系ヒーリングアルバムですよ。
ラストトラックの「Rainbow」はラウンドテーブルの楽曲。ラウンドテーブルとはボサ・ノヴァ、ジャズ、ソフト・ロック、ソウルなど音楽をネオアコ的な感性で演奏したお洒落な2人組。こうしたアーチストがアニメの挿入歌を演奏するんですね。
我々世代のアニメの主題歌といえば水木一郎とかささきいさおとか、肩に力が入りすぎた子供向けの歌が定番でしたが、時代は全く変わったものです。
当ブログをご覧になってくださっている多くの方は、アニメサントラとは無縁と思われますが、機会がございましたら、是非本作聴いてみて下さい。本当に驚きますので。
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