ジャパニーズロックの真骨頂現在30、40代の大人を熱くしたバンド、ゴダイゴ。ベスト盤しか持っていませんが、大好きなバンドです。特に本作。

あのアニメ「銀河鉄道999」のテーマソングですが、従来のアニメソングとは一線を画す、画期的なジャパニーズロックだと思います。
あの軽快なイントロ。あれを聴いただけで心が熱くなってきます。イントロから突っ走るトミー・スナイダーのドラム。この曲の前のめり感は彼のシャープなドラムによるものですね。
また間奏のミッキー吉野のキーボード・ソロ。単純なメロディ弾きですが、かっこいい!
タケカワユキヒデの英語の発音、これも相変わらず美しい。サビの部分はリズムに乗って歌うのが結構難しいですね。
彼らはご存知の方も多いと思いますが、相当凄腕集団です。
全盛期のメンバーはリーダーがミッキー吉野。殆どの曲はヴォーカルのタケカワユキヒデ作。ドラムにトミー・スナイダー、ベースがスティーヴ・フォックス、ギターが浅野孝巳の混成編成の5人組。
ミッキー吉野はGSブームの最中、ゴールデンカップスに在籍。その後、なんと1971年にバークリー音楽学院に入学。同期にはジョン・スコフィールドが居たらしいです。
ゴダイゴではバンマス&アレンジャーとして活躍しましたが、実は外部への作曲活動も華々しい。
この頃の邦楽では、個人的に郷ひろみの「いつも心に太陽を」や布施明の「君は薔薇より美しい」が大好きなのですが、この2曲、なんとミッキー吉野作曲なんですね!!こんないい曲を作っておきながら、なぜゴダイゴでは…。タケカワユキヒデのセンスある曲に敬意を表していたのでしょうか??
そのタケカワユキヒデはゴダイゴ結成時は東京外国語大学英米語学科に在学中。メロディセンスある秀才ですね。
トミー・スナイダーは、あのジェフ・ポーカロの父、ジョー・ポーカロに師事したとのこと。テクニシャンですね。
スティーヴ・フォックスもミッキー吉野と同じバークリー音楽学院出身。
浅野孝巳は後にプロダクションを設立。岡本真夜のプロデュースで名を馳せる。
要するにセンスあるメンバーだったんですね。
偉大なるロックバンド、ゴダイゴ。メロディメーカーのタケカワユキヒデと、センスあるアレンジャーのミッキー吉野、そして凄腕ミュージシャンが集まった稀有なバンドだと思います。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-4773593"
hx-vals='{"url":"https:\/\/y240.exblog.jp\/4773593\/","__csrf_value":"b4b785c193cb8580a7189c6ca65940fea88601668cc7e1659a5f9f17b14dfe0636201982e4eb2db2a73163faebf5777b96a42aae407b0ad21357e5ce9686380b"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">