甘く切ないBishのセカンド・アルバム 秋によく聴くアルバムのひとつにスティーヴン・ビショップの作品があります。特に1stと本作。
1st は以前このブログでも紹介済。なんと1年前に紹介していたんですね。無意識に秋に聴いていたのでしょう。
神戸に住んでいたころ、休日の度にドライブに出かけてました。いつも持参するアルバムはこれとマーク・ジョーダン、デイン・ドナフュー。特に秋のドライブは気持ちよかった・・・。BGMにはこれが流れてました。
美しいメロディラインと素朴な歌声。ちょっとひねくれた歌詞に軽妙なアレンジ。
このセカンド・アルバムはBishの良さが詰まってます。
アコースティック・ベースとギターのイントロ。Bishの吹くトロンボーン。そしてストリングスに導かれて、「オズの魔法使い」に使われた美しい①「
If I Only Had A Brain 」が・・・。その美しいストリングスの余韻を残しつつ、名作②「
Losing Myself In You 」がメドレーで続きます。
https://www.youtube.com/watch?v=pMLpA2B21tE この①~②の流れが大好きです。Bishらしい優しさに溢れていると思います。そしてこの②にはマイケル・マクドナルドが一聴して彼と分かるバック・コーラスを聴かせます。スモーキーヴォイス、流石です。
③「
Looking For The Right One 」は美しいバラード。印象深いピアノはデヴィッド・フォスター。ストリングスのアレンジはマーティ・ペイチ(TOTOのデヴィッド・ペイチの親父さん)。
⑥「A Fool At Heart 」は落ち着いたミディアムテンポの曲。
メロディも胸に染み入る味わい深い曲ですが、じわじわと盛り上がってくるんです。中盤からチャカ・カーン&ナタリー・コールのコーラスが加わり、エンディングでは怪しい声が・・・。チャカ・カーンですね(笑)。目立ち過ぎます。 ⑧「Vagabond From Heaven 」では一転してフュージョン・サウンドです。
ギターはジェフリー・ステーションなる人物。これがなかなかの出来栄えです。 でもこれだけでは終わらないんです。最後の最後、「The Whistling Bishettes」なるグループの口笛が。アルバム裏ジャケに口笛を吹くメンバーが写ってます。総勢35名、このアルバムに参加したミュージシャンも一部参加してるんですね~。このレコーディング、さぞかし面白かったでしょうね。ユーモアたっぷりのBishらしいです。 ⑩「Only The Heart Within You 」。これぞBishらしい美しいアコースティックバラード。バック・コーラスはアート・ガーファンクル。
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