オリコン初登場1位、名曲「瞳」収録の通算7作目aikoには不思議な魅力があります。楽曲の良さ、ヴォーカルのうまさ、声質の良さ、アレンジの良さ。aikoを取り巻く音楽環境、支えてくれているミュージシャンもいいんでしょうね。
本作もaiko節が全開です。通算7作目、そして3作連続の初登場1位を獲得。もう日本を代表するアーチストですね。

③「キラキラ」、⑩「スター」は既に発表済のシングルで、私ももう何回も聴いている曲。③はアップテンポ、⑩はミディアムバラード、共にaikoの得意とする曲調ですね。特にミディアム・バラードにおけるaikoのメロディライン・コード展開は秀逸で、独特の「aikoワールド」を形成してます。これにやられるんですよね~(笑)。
シングルといえば⑫「雲は白リンゴは赤」もシングルらしく、aikoらしい元気ソング。ブラスを入れたり、リズムを変えたりするのもaikoアレンジの得意パターンですね。
またaikoの場合、ギター、ベース、ドラムの基本部分がカッコいいですね。「雲は白リンゴは赤」もそうですが、④「キスする前に」、⑦「その目に映して」等は完全にバンドサウンドです。ギターはパンキッシュだし、ドラムのスネアは皮を強く張ったような硬い音だし・・・。でもaikoのヴォーカル、声質がポップに聞かせるんですね。これカバーしたら、この楽曲の魅力が半減するような気がします。
そうそう⑧「ひとりよがり」のイントロ。もの悲しげなギターのイントロ。私はビートルズの「ミッシェル」を連想してしまいました。aikoは結構洋楽エッセンスが詰まってます。
そして今回はファンの間ではCD化を望む声が強かった⑭「瞳」を収録!! CMにサビが使われた曲で、実はもともとはそのサビしかなかったもの。優しいイメージを想起させる名曲。
aikoが個人的に友人の子供(赤ちゃん?)の誕生日に贈った曲で、子供への想い、嫁いでいく時の心境等を切々と綴っています。
歌詞が泣けるんですよね。抜粋できないんで、歌詞の部分を参照して下さい。
偉大なるワンパターン。でもそれが大きな魅力。いつもaikoからは元気を貰ってます。ありがとう!aiko! 今回もヘビーローテーション化してますよ。
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