これら面子でもおわかりの通り、全編夏の香りが漂うAORとなっております。 とくに私が大好きな曲は⑧「Crush On You」。スティーヴィー・ワンダーが彼をバックアップし、この曲もプレゼントしてます。 甘酸っぱいバラードで、特に転調する部分などは、フィニスの歌いっぷりがとてもコメディアンとは思えないほど見事です。
④「You Owe It All To Love」も甘い夏のバラード。これも好トラックです。
⑦「Vina Del Mar」。邦題は海辺の葡萄園。1分を切る曲ですが、ブラジリアンテイスト溢れるギターとフィニスのスキャット、パーカッションのみの曲。フィニスのスキャットはなかなかのものですよ。
ohiroさん、TB有難うございます。
この超名盤をついに聴かれましたか!?
私もコレ、特に夏に聞き込んでいるので、そろそろまた聞き出そうかなと思ってます(というか今久しぶりに聴き返してます)。
④「You Owe It All To Love」がお好きとのこと。メロウなAORですね。本当にいいアルバムです。これがソウルの老舗、モータウンレーベルから発売されているのが、物凄く違和感あるんですよね。