ストーンズ60年代の名盤。初の全作ミック=キースの共作!最近「ブックオフ」の他に、「ワンダーグー」にもお宝発見で参上します。ジャンク品と称してCDが50円で売られているコーナーがありますが、実はほとんどはジャンクではなく、単にチェック未済なもの。
また他の中古CDも安いんですね。
本日はなんとストーンズの名盤「アフターマス」が100円!!!帯付新品同様でした。なぜ??またストーンズの1981年のライブ盤「スティル・ライフ」も100円。驚きです。
ローリング・ストーンズは60年代のベスト盤(Vol.1、2)をレコードでよく聴いてました。しかしなぜかオリジナルアルバムは一枚も持ってませんし、通して聴いたこともありませんでした。やはりビートルズVSストーンズでいうと、私は絶対にビートルズ派でした。初期ストーンズのブルースはちょっと馴染めないものでしたし、ストーンズはアルバムで聴くバンドではない、と勝手に思っていたのかもしれませんね。
この「アフターマス」はストーンズとしては初めて全作ミック=キースの共作を揃えたもので、ブルース・R&Bを彼等なりにうまく消化した曲が詰まってます。
①「
Mother's Little Helper」はブライアン・ジョーンズの弾くシタールが楽曲の黒っぽい雰囲気をよく表してます。
④「Under My Thumb」は今でもライブで演奏される曲ですね。
ここでもブライアンのマリンバがいい味を出してます。これも本来は黒っぽい曲だと思いますが、明るい音色のマリンバがポップな味付けでいいですね。
本来リーダーであったブライアンが、ミックー=キースに主導権を握られたことで、こうした音作りでフラストレーションを発散させていたのでしょうか?
(ご存知のようにブライアンは1969年7月に亡くなります)
⑦「
Flight 505」のイントロ・ピアノでは彼等の大ヒット曲「サティスファクション」のフレーズが聞けて笑えます。チャーリーワッツのドラムは偉大なるワンパターンですね。フィルインもワンパターンです。
https://www.youtube.com/watch?v=tUemEjckBwYライナーノーツによると⑨「Out of Time」が当時は一番人気があったとのこと。ミディアムテンポでストーンズ風ポップスといったところでしょうか?
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