メロウといえば⑨「Gotta Get Back To Love」。これはAOR色満点ですね。バック・ヴォーカルはTom Kelly、Richard Page。ビルも含めたこの3人のコーラスはAORアルバムにはよく見かけますが、ハイトーンコーラスで迫力もあります。彼等がコーラスで関わる曲にハズレはないですね。
他にもシカゴファンの中で特にビルさんが好きって人もいるのでもっと多く見てる方もいると思いますよ。73歳の現在でも曲作りも他のミュージシャンとの交流も積極的なのが嬉しいです。彼のアルバムはこの2枚目と1枚目がAORとして語られ日本や北欧で特に評価されていますが、私は2008年のNo Place Left To Fallが幅広い音楽性が一番出ているアルバムだと感じ好みです。少数派かも知れませんが。
☆inmyheadさん、コメント有難うございます。
まだまだ現役っていうのもいいですよね。
AOR好きの私も世間一般的に1,2枚目ですかね~。というか他のビルのアルバムは、まともに聴いたことがないので、おススメの「No Place Left To Fall」チェックしてみたいと思います。
(今、「ブリーディング・シークレッツ」をチェックしておりました)