さすが!240_8殿!!!
これほどマニアックなアルバムを紹介するとは、まず無いと思ってましたよ!
特にピーターは映画のために2曲も採用されて、格好良いですよねぇ!
余談ですけど、これらの曲が録音されたのは’68年2月から3月にかけて。そのころは"Lady's baby"とか、"Merry go round"等も録音しているはずです。ピーター自身のメインギターがイカしてますよね!
Can you dig it?(探し出せるのかい?)
Do I have to do this all over again?(また全部やらなきゃいけないの?)
当時のピーターの心理が解るような気がします、このタイトル。
その2
ポーパスソングをヒットさせようなんて微塵も考えてなかったのではないかと・・・
出も、さすがにキャロル・キングの作った曲は、意味深なものが多いですね。"...Riding the backs of giraffes for laughs is alright for awhile"
キリンの背中の乗って笑いを取るなんて、ちょっとイカしてる。
キャロル・キングがミッキーの”サーカスボーイ”を見て歌詞に入れたそうです。完全なブラックユーモアですな。
そういえば、昨日、コルジェムス盤のポーパスソングのシングル盤がアメリカから届きました!
なんとこれもモノラル!!!
As we go alongもモノラルです!
そういえば、モンキーズのオフィシャルHPから、キャロル・キングが歌うポーパスソングのデモ・バージョンと言うヤツが聞けますよ。かなり悪いクオリティーですが。
長々とすいませんでした。
またマニアックな一枚、待ってますよぉ~。
トリノ・オリンピックと言うことでホセ・フェリシアーノとか。