ファーストシングルの産業ロック④「Be Good To Yourself」。恐らくこの曲が一番、往年のジャーニーっぽい曲でしょう。 アップしたのは当時のライブ映像ですが、スティーヴ・ペリーのヴォーカル、やっぱり凄いなあ。ニール・ショーンもギター弾きまくってます。ジョナサン・ケインのショルダーキーボード姿も珍しいですね。この時のツアーはドラマーはAOR系のセッションドラマーとしても著名なマイク・ベアードだったと思います。
こんばんは。
先日ラストツアーが発表されましたから、とてもタイムリーですね。往年のメンバーとはいきませんでしたが、この前の来日公演は行けて良かったです。
自分も同じくリアルタイムでは、このアルバムから買わなくなったのですが、最近はいいなと思います(笑)よく考えれば、激しくてかっこいいバンドは他にもあるので、JOURNEYは優しい曲でいいかな?と最近は思ったり。
「Be Good To Yourself」は、メンバーが変わっても、ライヴではずっとセットリストから外れない人気曲で、生で観てからは頻繁に聴くようになりました。
「Be Good To Yourself」は、ある意味「産業ロック」の極みみたいな感じで、ジャーニーらしい1曲ですね。
このアルバムは今聴くと、スティーヴ・ペリーのソロ作品に、ニールとジョナサンがエッセンスを加えていったような感じに聞こえます。決して悪い意味で言っているわけではなく、これが結構いいなあと感じますね…。
ジャーニーと言えば「Escape」と「frontiers」ですよね。2017年の来日公演(大阪城ホール)を観ましたが、東京ではこの2つのアルバムの全曲再現ライブもやったんじゃなかったかな。
このアルバムは全く聴いておらずメンバー交代の事情も知りませんでした。「Girl Can’t Help It」「I’II Be Alright Without You」などいい曲多いですね。2017年の公演では、ボーカルは既にアーネル ピネダに代わっていたけど他は往年の4人。ヒット曲満載ライブで1曲目「Separate Ways」のイントロから皆総立ち(おじんにはしんどかった)。2曲目がこのアルバム中の「Be Good To Yourself」。A,ピネダも歌上手いし飛び跳ねていたけど、S,ぺリーのボーカルで聴きたかったという思いも正直あります。