謹賀新年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
昨年は娘が結婚。仕事もバタバタでしたが、プライベートも慌ただしかったかもしれません。そして年末年始はというと、旦那さんは親を大切にされる方なので、「セパレート帰省」で娘が帰省。ただ、幸いにも両家ともに家が近いので、12月30日に両家集まり食事会。31日は娘が旦那の実家へ、2日に旦那さんが我が家へ。3日はカミさんの実家、4日は私の父親に会いに…とフル活動の予定。
ということで年末年始もバタバタなんですが、こんなときは爽快なハードロックを聴きたいものです。
年始はヴァン・ヘイレン の「JUMP」が爽快で定番化しておりますが、今回は彼等のラストアルバムをチョイス致しました(note上では先に「1984」をご紹介済ですが)。
本作はデイヴ・リー・ロスが「JUMP」収録の「
1984 」以来、28年振りにスタジオアルバムに復帰した通算12作目のアルバムです。
これがまたいいんですよ~。本作の多くの楽曲は、バンドがデビューする前の1970年代に書かれた未発表のデモ曲をベースに再構築されたもののようで、初期のアグレッシブなヴァン・ヘイレンが堪能出来ます。但し、ベースはマイケル・アンソニーではなく、エディの子息、ウルフギャング・ヴァン・ヘイレンが務めております。当時15歳!
私はマイケルのファンだったので、このエディの息子が加入したことに嫌悪感を抱いていたのですが、どうもデイヴ復帰にはウルフが絡んでいたようです。ウルフがエディに、デイヴ復帰を嘆願したことで、この復活劇が実現したようなんですよね。ウルフ、意外といい奴なのかも…。
アルバムからの最初のシングル曲が、オープニングの「Tatoo」なんですが、これが地味(笑)。というよりもこのリードシングル以上に魅力的な楽曲が多いアルバムなんですよね(だから「Tatoo」は敢えて紹介せず)。
ということでまずは2曲目の②「She's the Woman 」。
いきなりエディ譲りのトリッキーなベースとヘヴィなエディのギターリフ。これはイントロからカッコいい!
1970年代の未発表デモを基にした楽曲だけあって、コーラスなんかは初期ヴァン・ヘイレンっぽい。
超高速ナンバーの④「China Town 」。こちらは本作発表後のツアーの東京ドームでのライブ映像がございました。 イントロから親子、ギター&ベースのユニゾンソロ…、ウルフギャング、意外にもカッコいい(笑)。エディのギターソロもステージ下からのアングルで、じっくり堪能出来ます。それにしてもこんなに高速なのにアレックスもエディもよくリズムを崩さないなあ。一方デイヴは気のせいか、この波に乗れていない印象ですが、皆様はどう思われるでしょうか?あの暴れん坊のデイヴが、短髪で歳を取り、ちょっと大人しくなった感じがするのですが…。
VIDEO
この曲も大好き。強烈なブギーはデイヴの好みと思われますが、このグルーヴ、このノリはエディも大好きだった筈。というかこれこそがヴァン・ヘイレンという感じがしますね~。この下品な感じ(笑)、これはサミー・ヘイガーにはうまく表現出来ないような気がします。
皆さんご存じのように、エディが2020年10月に亡くなったことで、本作がヴァン・ヘイレンとしての最後のアルバムとなってしまいました。こんなに充実した内容だったのであれば、エディが存命であれば、もっと多くの優れたアルバムを発表していったのかもしれませんね。
それにしても本作を聴くにつれ、やっぱりヴァン・ヘイレンのヴォーカリストはデイヴがピッタリと思ってしまうのは私だけでしょうか。
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