彼女がヘビーメタル愛好家、そしてドラマーだったというのは有名な話で、コージー・パウエルが好きで、マイケル・シェンカーの「Into The Arena」が好きという、もう完全に私と趣味が同じ(笑)。
なので高市さんは間違いなくコージーが叩いていたマイケル・シェンカー・グループの「One Night at Budokan」が愛聴盤だった筈。ということでこのアルバムをご紹介したいところですが、こちらは既にアップ済なので、マイケル・シェンカーが飛躍したきっかけとなったバンド、UFO在籍時の同じくライブ盤をご紹介致します。
強烈なシャッフルリズムは一瞬MSGの「Into The Arena」を彷彿させます。リズムがスローになるところのギターとか、如何にもマイケル・シェンカーという感じ。ギターが泣いてます。バックのポール・レイモンドが弾くオルガンもいいですよね。ポールはギターも弾きこなす器用な人物で、後にMSGにも加入します。
☆Rooster Cogburnさん、コメント有難うございます。
「Only You Can Rock Me」に反応頂き、嬉しいです。HMしてはちょっとポップ過ぎますが、それがまたマイケルらしい。
私は80年代のマイケルがリアルタイムですが、当時あまりにもポップな「Rock My Nights Away」にずっこけましたが、そもそもそのポップさはこの「Only You Can Rock Me」辺りが原点だったんですね。
この曲、ギターが上手いとコピーしてもサマになるでしょうね。あとコーラスもキマるとカッコいい。