唐突に竹内まりやのシングル曲をタイトルに持ってきました。
ここではあまりプライベートなことには言及しておりませんが、今回は特別な日なのでご容赦ください。
実は今日は娘の結婚式なんです。この記事をアップする頃には、私は式場へ向かっている途中でしょう。
そういうわけで、竹内まりやが「送り出す母親目線からの結婚」をテーマとしたこの曲、2008年5月のナンバーの「うれしくてさみしい日」をピックアップしました(父親目線ではなく、母親目線ですが…)。
タイトル通りの感情であり、あまり多くを語ると泣きそうなので、その代わりに曲を聴いて頂ければと。
こういう曲を歌わせたら、彼女に敵う方はおりません。素敵です。
ところでまりやさん、ついにYouTubeチャンネルを開設されていたんですね。達郎さんは絶対にこういうものには否定的な方なので、かなり意外でした。特に世界的にマーケティング活動するには、動画シェアは有効であるということなのでしょう。
まりやさんのYouTube映像がいろいろとオフィシャルにアップされていたので、現在のツアーで演奏されているナンバーを予習ついでにいくつかピックアップしておきます。
この曲はもともとはまりやさんが、離婚後のカーリー・サイモンに対する励ましの意味を込めて作った曲で、確かに達郎さんがアレンジしたバージョンは、ジェームス・テイラー風な味付けになってます。
レコ―ディングバージョンのエンディング、竹内まりやに寄り添うような薬師丸ひろ子と山下達郎のコーラスが素晴らしい。アップした映像のまりやさんも愛らしいですね。
山下夫妻と桑田夫妻は公私共々仲が良いようです。似たような境遇で、共感しあえることも多いのでしょうね。
本作は2014年7月に発表された作品。最近のまりやさんの曲調はフォークソングからの影響を受けたようなものが多いですが、この曲もアーシーな雰囲気を醸し出していますね。まりやさんのハーモニカも大好き。
ライブでは、エンディングのコーラスを皆で歌うことが定番になっているようです。楽しみです…。
世界的にシティポップが注目集めておりますが、その一端を担ったと思われる楽曲が「プラスティック・ラヴ」。
1984年にリリースされた「VARIETY」からの1曲。青山純(Ds)& 伊藤広規(B)のリズム隊、山下達郎のカッティングギターが冴え渡る1曲ですね。
アップしたライブ映像では達郎さんが目立ってます。今回のツアーでは達郎さん、自重されているらしいですが(笑)。
9月になるとEW&Fの曲と共にオンエアの定番ソングにもなってますね。
1979年発表の3枚目のシングル。今、聴いても心がワクワクするような名曲ですよね。作詞:松本隆、作曲:林哲司の名コンビの作品。
アップした映像は2000年、まりやさんが45歳のときのもの。ステップも軽やか…、それにしてもまりやさん、スタイル良いですね…。
一瞬本作がデビュー曲と勘違いされそうですが、こちらは1980年発表の4枚目のシングル。我々世代はCMソングとしてもお馴染みですよね。こちらは作詞:安井かずみ、作曲:加藤和彦。
あのとき、竹内まりやがこのような形で大成するとは、誰も思ってなかったでしょうね。
こちらは2009年に茉奈 佳奈に提供した楽曲(作詞:竹内まりや、作曲:村松崇継)で、2012年にまりやさん自身がセルフカバーしました。
最近のまりやさんはこうしたメッセージ性の強い作品が増えてきたような気がします。お互い歳を取ってきたということでしょうか。また、より一層、詞を大事にしてきている感じもしますね。
さて、結婚式ですが、当方は新婦側なのでスピーチもなく、軽い気持ちでいるのですが、果たしてどうなることか…。
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