Penthouseをご存じでしょうか?
恐らソウル、ファンク、ブルーノ・マーズあたりがお好きな方なら絶対にお気に召すかと思います。
2018年に結成された6人組ツイン・リードヴォーカル・バンド、そして東京大学の音楽サークル「POMP」のOB・OGによって結成されたバンドで、メンバーの中には今も会社員との二足の草鞋の方もいらっしゃいます。
ちなみにキーボードの角野氏は開成高校→東京大学工学部卒→東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了というキャリアながらも、Cateenとして、クラシックのピアニストとして活動しております。もっといえば角野氏は私と同じ千葉県八千代市出身、お母さまが著名なピアノ講師という生粋の音楽一家。
彼等のYouTubeでの活動は藤井風を彷彿させますが、Penthouseもそこで洋楽カバーをやってます。このブログをご覧になられている方の多くが70年代洋楽を愛する方が多いと思われますので、まずはこちらを是非チェックしてみて下さい。
演奏力、アレンジ力、どれを取っても秀逸!そして何よりメンバーが楽しそうに音楽やってますね~。
彼等がどんな音楽をやっているのか、興味ないですか?
実は先月にセカンドアルバムを発表したばかり…。これがまた素晴らしいのです。

既にシングルとして配信されている曲ばかりを収録しているので、どの曲も素晴らしいですね。
オープニングの①「Taxi to the Moon」はブルーノ・マーズ風なキャッチーなナンバー。
作詞作曲:浪岡真太郎。英語と日本語が混じった歌詞で、何を歌っているのか分かりません(笑)。
いまどき珍しいんですが、2分強しかないんですよね。かっこいいファンクソウルナンバー。
恐らく賛否両論あろうかと思うキャッチーな③「夏に願いを」。
実は私が一番大好きなナンバーです。星野源っぽくないですか(笑)。源さんもソウルからの影響を大きく受けてますしね。
この曲、当初彼等自身も「俺らがコレやるのか…」とちょっと抵抗があったみたいですね。こちらは作詞はベースの大原拓真、作曲は殆どの楽曲を作曲している浪岡真太郎。でも浪岡クンと大島さんの男女のツインヴォーカルが活かされたジャパニーズ・ポップスかと思います。
ここまで来ると歌詞は意味不明(笑)。というか英語と日本語がラップのように流れ流れて、全く歌えない。
作詞作曲:浪岡真太郎。これはメロディと歌詞が一体となっているので、同一人物の作詞作曲だろうなあと思いました。カッコいい曲ですよね。
台湾のミュージシャン9m88をフューチャーした⑧「Kitchen feat. 9m88」。
こういうの、いいですね~。ゆるい…。このグルーヴ感が洒落てます。
ソウルフルなPenthouseのツインヴォーカルに、9m88(ジョウエムバーバーと読む)のメロウで優しいヴォーカルが心地いい。私の世代でもこのグルーヴ感はよく理解出来ます。9m88さん、全く存じ上げませんでしたが、台湾を代表するR&B系ジャズシンガー。多国籍的なPVも彼等らしい。
このタイトで切れ味鋭いファンキーなリズム、いいですよね。このリズムに男女二人のツインヴォーカルがカッコいい。曲のアレンジもよく聴くとかなり凝ってます。日本のロックバンドもここまで来たんですね~。
キュートな大島さん、メンバーの個性もしっかり感じらるし、ドラムの平井さんのリズムキープ力、そして手数の多いドラムが素敵です。
来年は更なる飛躍が感じられるバンドですね。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33648402"
hx-vals='{"url":"https:\/\/y240.exblog.jp\/33648402\/","__csrf_value":"0d4335dee236ff21b4b4b733cee6c7604610422319943e5c28acd3ad0de2c8562ad61fc0d85b4312851399ebb1cffb301436965a594fabf95d5909d86e18b1d4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">