このアルバムはリアルタイムでよく聴きました。私がAORを聴き始めたきっかけを作ってくれた大事なアルバムでもあります。 学生時代、特に夜のドライブには必ず持参してました。 これほどの愛着のあるアルバムですが、なぜかテープでしか持っておらず、ここ数年は聴く機会もなく、「やはりボビーはファーストが最高」とばかりに「special to me」ばかり聴いておりました。
ところが80年代も終わりに差し掛かる頃、ボビー・コールドウェルの初期のヒット曲である「Come to Me」がCMで使われたり、⑨「Stay with Me」がピーターセテラに歌われ大ヒットとなったりで、本作が受け入れられる土壌が整いつつあったのです。 そういったなかでの本作発表。AOR復活。ボビー復活。デビューアルバムが本流AORなら、本作の音作りはエイティーズAORといった佇まい。でももちろん楽曲はボビー色満載。
ボズ・スキャッグスが先行してヒットさせた①「Heart Of Mine」から⑩「China」まで、捨て曲なし、夜のクルージングに行きたくなるような、洗練された楽曲が並びます。中でも①「Heart Of Mine」はメロディもアレンジも最高ですね。ボズ・スギャックスのバージョンもいいですが、やはり本家、ボビーのバージョンが心地いい。日本公演の模様をアップしておきます。
こんばんは!こちらからもTBさせていただきました。
最近ボビーのベスト盤を安く購入できたんですが、Stay With Meが流れてきてビックリしましたね。ボビー・コールドウェルの曲とは知りませんでした。Heart Of Mineもロマンチックでいい曲ですよね。機会があればこのアルバムも聴いてみますね。
☆Rooster Cogburnさん、こちらにもコメント有難うございます。
私の学生時代→社会人1年目辺りなので、特に思い出深い時代です。
本作はドライブのマストアイテムでしたね~。「Heart Of Mine」のイントロなんて、どう聴いても、夜のドライブ向きです!!
WinKは完全にスルーしていたので、まさか「Special To Me」をカバーしていたなんて、全く知りませんでした。