おはようございます。あっ!これ、リチャード・アンソニー・ヒューソンがアレンジャーだったんですねぇ。ビートルズ末期に参加してますね…。ストリングス系が得意じゃなかったかな。
後年、彼が結成する彼の名前の頭文字をあしらった「R.A.H Band」(ラーバンド)が大好きでした。1985年頃、「Clouds Across the Moon」という曲が大好きで、それ収録のアルバム「Mystery」買ったなぁ。内容は時代が時代なので、ロマンチック・エレクトロ・スペーシー・ファンク・フュージョンミュージック(長っ)とでも言うべきか…。そこに生ストリングスが絡んでいるんですが、その塩梅が何とも言えない位に、おつ!なんですよ。
当時、角松敏生が自身のラジオ番組で「Clouds Across the Moon」がお気に入り、と言って流してたな。いかにも角松敏生が好きそうな曲ではある。
この作品、JTの中では、一番聴かないアルバムという人も多そうですね。
今回、久しぶりに聴き直して、「Something's Wrong」などは、こんな素晴らしい曲だったんだと再認識しました。
「Carolina in My Mind」は、白いジャケの「Greatest Hits」に収録されていた再録ヴァージョンが好きですが、このオリジナル・ヴァージョンも悪くないですね。
名曲だけあって、色々なアーティストにカバーされてますが、古くはメラニー、新しめのところではケイト・ラスビーのヴァージョンが好きでよく聴きます。
☆ハリジョージスンさん、コメント有難うございます。
マニアックなコメント、嬉しいです(笑)。
そうです、「The Long And Winding Road」のストリングスアレンジャーですね。
「R.A.H Band」は知りませんでした。
早速「Clouds Across The Moon」、チェックしてみました。打ち込み系なのに、ホーンと絡んできて、心地いいですね。力の抜けたヴォーカルまで心地いい。こうしたフュージョン・ライクな曲も好物です。こんな仕事、していたんですね。情報有難うございます!
☆おやぢさん、コメント有難うございます。
80年代以降の地味なJT作品よりも聴かれていない可能性もあるデビューアルバムですね。
仰る通り、実は佳曲が多数収録されてます。
「Carolina in My Mind」の再録バージョンは、如何にもJTらしいサウンドになってますが、こちらのオリジナルも、60年代ソフトロック風なアレンジで、意外といいんですよね。
Kate Rusby、これまた知らないアーチストでした。早速チェック。
彼女の澄み切った声に「Carolina in My Mind」、ピッタリですね。てっきり彼女、米国の方かと思ったら、英国のフォークシンガーなんですね…。