メンバーのビリー・デイヴィス・Jrはある縁からミュージカル「ヘアー」を観る機会があり、そこで使われた楽曲「Aquarius」に感銘を受けて、ボーンズ・ハウにこの曲を収録することを提案。最初は難色を示していたボーンズですが、この曲とエンディングの「Let the Sunshin In」を繋げることを思いつき、収録されたメドレー形式で収録されました。
2008年のマリリン&ビリーが歌う「Wedding Bell Blues」もご紹介しておきます。この映像も大好きなんですよ~。当時、マリリンは64歳、ビリーは69歳。ビリーが年上なのに、身長はマリリン高いし、未だに尻に敷かれている印象(笑)。観客の反応からしても、この曲は今も2人の定番ソングなんでしょうね~。
こんにちは。
Fifth Dimensionを代表するアルバムで「Wedding Bell Blues」やE.クラプトンにカバーされた「Sunshine of Your Love」も良ですが、何と言ってもグラミー賞を獲得した「Aquarius/Let the Sunshine Inが」素晴らしいですね。
「Ophelia, Ophelia, ...」と言うノリの良いコーラスから、「Let the Sunshine In, Let the Sunshine In, ...」と言う熱いコーラスに移る曲構成も斬新で、他の曲も、ポップ・サウンドを素敵なハーモニーで聴かせてくれる、良質かつ斬新なサウンド/ハーモニーで一時代を画した名アルバムだと思います。
洋楽にはまり始めていた中学時代。「Aquarius/Let the Sunshine In」のシングル盤を買ったことを覚えています。(370円か400円だったか?)
イントロからコーラスに入るあたりの透明感が好きでしたね。ラジオの洋楽番組では相当ヒットしてました。この曲のYouTubeに出てくる写真がそのシングル盤の表紙です。何と懐かしい。
☆監督さん、コメント有難うございます。
ファーストの「Up Up and Away」もいいアルバムです。
ジミー・ウェッブの作る曲って大好きなんですよ。なのでジミーの曲が5曲も収録されているファーストも確かにいいですね~。
60~70年代の洋楽の日本語タイトル、センスないものばかりです。唯一、日本のレコード会社、やるなあと思ったのはクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」ですかね~。
おはようございます。「Aquarius/Let the sunshine in」を初めて聴いたのは、小学生の頃、姉が持っていたオズモンド・ブラザーズのレコードにこの曲が入ってたのを聴いたのが最初でした。オズモンドBros.がオリジナルではないことは聞いてましたが、誰の曲までは知らなかったなぁ。
あらためて聴くと、ベースがやたらカッコいい!曲の躍動感に一役買ってますよね。ポップス系でここまで目立っているのは珍しいと思いました。
一番知っているのは「Up, Up And Away」で、この記事の「Aquarius/Let the Sunshine In」も聴き憶えあります。
ただし曲単位でなのでアルバム一式では聴いてません(^^;)
確かにブラックミュージックに有りがちなコテコテさが少ないのが特徴でとっつき易いのですが、こういったコーラス物って後回しにしちゃいがちです。
(カテ違いですが) “マントラ” は結構聴くんですけどね~(*´ω`)