ドゥービー・ブラザーズの来日公演の余韻冷めやらぬ中、やはりマイケルの声がどうしてもじっくり聴きたく、まず真っ先にチェックしたのが彼のファーストソロアルバムの「If That's What It Takes」。
話が逸れますが、ここではジェフ・ポーカロが3曲叩いてます。マイケル・マクドナルドがスティーリー・ダンに加入するキッカケを作ったのがジェフ・ポーカロだった話は有名で、以降2人は連絡を取り合う仲となります。2人がブレイクする直前、マイケルは「Takin' To The Street」、ジェフは「Lowdown」のラフミックスをそれぞれ聴き合っていたという。そしてマイケルはドゥービー・ブラザーズ、ジェフはTOTOで一気にブレイクし、名実共にトップ・ミュージシャンの仲間入りを果たします。そうした盟友2人が共演したアルバムが前述の「If That's What It Takes」で、素晴らしい内容のアルバムです。
そして本作のトップに収録されているアレサ・フランクリン&ジョージ・マイケルのカバー①「I Knew You Were Waiting (For Me)」はなんとサイモンが作った曲だったんですね~。1987年のヒット曲です。原曲はアレサのソウルフルなヴォーカルが強烈過ぎたので、まさかサイモンが作った曲だったとは気付きませんでした。
で、ご紹介のアルバムのM・マクドナルドいいね、知りませんで
した。ヒット曲中心に聞いてきましたのでソロになってからは
彼が脇に廻った曲が好きです。デュエット曲"This Is It "
" Yah Mo B There " " On My Own ", バックコーラスでは
” Ride Like the Wind ”なども良いですよね。