ここでのブラッドのヴォーカル、トムのスペーシーなギターとピッタリ相性が合ってます。この曲のハイライトは何と言ってもトムのギターソロに入る前の、リズムが倍速になる2分40秒過ぎ辺りからの緊張感ある演奏と、♪ We're Ready(準備はいいかい?) 1、2、3、4、Come On!♪ とブラッドがシャウトし、トムが入れ違いに切れ味鋭いギターソロを披露するパート。そしてこの後、♪ We Can Find A Way ♪ (道は見つかるさ)とブラッドが優しく語りかけてくれます。
こんばんは。
前作Don't look backから7年、ようやく出た3枚目のアルバム。
全米No.1シングルの名曲Amandaを筆頭に佳曲ばかりで、あっという間の36分でした。
個人的にはシングル曲以外にも『Hollyann』、『My destination』、『To be a man』、『Cool the engine』などシングルカットできそうな曲ばかりです。
ボストンファンでなくても超おすすめなアルバムですね。
>最近までボストンのボーカルってトムだと
トムって歌だけは苦手だったみたいですね。だからブラッドとは長く組めたんですね。
「More Than A Feeling」、あの時代のアンセムソングみたいなものですよね。以前、洋楽カラオケバーで、この曲を歌った人がいましたが、バーに居た全員が大合唱してました。