彼等は本作発表後、2か月後にはスタジオ入りして名作「Wish You Were Here」を発表致します。但しワーナーともトラブルとなってしまい、1975年には彼等のすべてのアルバムが発売停止となってしまう事態に陥ってしまいます。1975年4月、ピートは自殺…。その遺書には、マネージャーであったスタン・ポリーに対する辛辣なコメントが残されておりました。
こんばんは。Badfingerは、あまり聴いていなくて、naruruさん同様(私もnaruruさんのブログ再開を心待ちしています)バングラデシュコンサートや「All things must pass」への参加、「Day after day」のイメージが強いです。このアルバムも知りませんでした。「Matted Spam」なんてこんな曲もやるんだ、という印象です。
Kosh!イイですね~洒落てます。活動の場をUSAに移して「Hotel California」やリンダの一連のアルバム手掛けてますよね。私は地味ですが大好きなランディ・マイズナーの1stアルバムのデザインが好きです。
悪徳マネージャー、、ビートルズも被害者だと言われていたアラン・クライン、、悪徳というか豪腕、強引とも言われていた。ジョージがアラン・クラインの胸ぐら掴んでいる写真なんかもありますね。話が飛びますがジョージは曲「Beware of Darkness」で、陳腐で腐った音楽業界、ビジネスに警鐘を鳴らしていました。私の好きな歌詞の一節🎵Watch out now Take care beware of Greedy Leaders.They will take you should not go~🎵アラン・クラインの会社を批判しているとも言われてますね。
バッドフィンガーですか、『Straight Up』は、今でも時々聞きますが、今回紹介していただいたアルバムが名前を冠する『Badfinger』だったですね。多分初めて聞くかなぁ。特に"I Miss You"は良いバラードでした。改めて、バラードから、ロックンロール、ソウルっぽい曲まで、幅広い音楽性を持ったグループでしたね。