先日ご紹介したリンダ・ロンシュタットの「Prisoner in Disguise」の中に、JTの「Hey Mister, That's Me Up on the Jukebox」が収録されてましたが、改めてこの曲、オリジナルであるJTのバージョンを聴き直し、こんないい曲だったんだなあと感じ、特にこの曲が収録された本作を夜に聴く機会が多かったですね。
アップした映像は「In Performance at the White House」という企画モノにJTが出演した際の映像。最後の方にオバマ元大統領(当時は大統領)が映ってますね。歳を取っても全く変わらないJT。この映像からも、彼の音楽って老若男女関係なく、多くの人々に愛されていることが分かります。
Sweet~ではFire and RainとCountry Roadしか引っかからなかったぐらいでしたから此方も期待せずに友人から借りて針を落としましたが、やはり⑩しか引っかかりませんでした。
ま、代表的なパンピーなんでね、わたし。^^;
あ~、カーリー・サイモンの唇を思い出してしまった。^^
やっぱりベタだけど、One Man DogのNobody But You、Don't Le Me Be Lonely Tonight、Instrumental IIが良いです。
ま、レコード持ってるし多感な中坊だったんで思い込み強いのもありますけどね。^^
☆blackmore1207さん、コメント有難うございます。
JTの楽曲は何と言ってもアコギのプレイと癒しのヴォーカル、それらに合うメロディが魅力ですね。AOR的アプローチのJTも、アコギがエレキに変わっただけで、その魅力は不変。素晴らしいアーティストです。
ここでは「You Can Close Your Eyes」はご紹介しませんでしたが、この曲は確かジョニのことを思って作った曲。でもジョニと別れたJTはカーリー・サイモンと結婚。この曲、カーリーと仲良く歌っている映像もありますね(笑)。