いきなり暑くなりましたね~。というか暑すぎます(苦笑)。
通勤電車内、いつも長時間座っていられるのですが、あまりの夏模様に無意識にスマホでTUBEのLIVEをチェックしてました。私、TUBEの大ファンで、バンドでコピーもしていたことをここでカミングアウトしてましたが、そんな私なので、ついつい猛暑の中、TUBE熱が復活してしまいました。
実は今回の記事は60年代のブリティッシュロックの影響を受けた元祖パワーポップのバンドをアップする予定だったのですが、どうしてもTUBE熱が収まらず…。今回だけこうした記事のアップをお許し下さいませ。但し一読頂ければ、クオリティの高いバンドであり、未だに人気の高いライブバンドであることがよく分かると思います。
今回ご紹介するTUBEの作品は、彼等にとってもターニングポイントとなった重要な作品です。そして私にとっても学生時代に聴きまくった想い出が詰まった1枚なのです。
1988年5月、メンバーの角野さん(B)が自動車事故を起こし、同乗していた恋人が亡くなられてしまいました。角野さんは1年間謹慎されるのですが、謹慎中に行われたライブ中、前田さん(Vo)は終盤のMCで「(自分は角野の事故について)多くは語らないが、角野は彼女をとても愛していた。彼が戻ってくるまで3人で頑張っていく…」といった趣旨の発言をしております。この期間でバンドの結束がより深まったんじゃないでしょうかね。それが証拠に、角野さんの復帰作となったこのアルバムは、従来のビーイング色の濃い作風から、全作品がメンバーの自作曲、そしてプロデュースもバンド自身で行った初めてのアルバムとなったのでした。
角野さんが復帰した最初のライブ「Live Around Special SUN=SEA=GO」のオープニングナンバーが⑤「
心までSunshine 」でした。作詞作曲:前田亘輝。
♪ 久しぶりだよ こうして woo みんなでワイワイやる on stage ♪
この曲の歌詞は、4人で演奏出来るTUBEメンバーの喜びが詰まったもの。そして私も、この曲を聴き返す度に学生時代の熱い想いが蘇ってくる大事な曲なんです。
本来はアルバム・トップの①「Surfer Girl 」がライブのオープニングにも相応しいナンバーです。作詞作曲:前田亘輝・
暑すぎる今日この頃、せめてこの曲を聴いて、気持ちだけでも涼しくなってくださいませ(むしろ暑苦しくなるかも)。
ちょっとソウルフルな3連シャッフルナンバーの②「Hey!Baby 」。こちらは作詞:前田亘輝、作曲:春畑道哉。
https://www.youtube.com/watch?v=ssT2Ed6z7sQ これも大好きなナンバー。聴いているだけで楽しくなってきます。春畑さんのギターソロもかなり凝ってます。このアルバム辺りから、春畑さんのギターソロも地を発揮してきた感がありましたね。TUBEファン以外の方は彼をギタリストとしてあまり評価していない(もしくは認識していない)と思いますが、彼は2002年、日本人アーティストとしては初めてFENDER USA社との専属契約を結んだギタリストで、相当卓越したテクニックを持っております。春畑さんは本作発表の翌年からソロのライブをやるようになったので、やはり本作は彼にとってもターニングポイントのアルバムだったんじゃないかなと思います。
ちなみに過去に春畑さんのソロアルバム「
Smile On Me 」もアップしてますので、そちらもご参照下さいませ。
めっちゃカッコいい春畑さん…。もっと一般の方々も評価してほしいですね~。
ちなみに「Hey!Baby」の替え歌バージョンってあって、それが披露されたライブ映像があるので、アップしておきます。TUBEの絆を感じさせる、かなり笑える映像です。前田さんのエンターテインメント性、春畑さんの愛らしさ…、いや~、いつ見ても笑える。やっぱりTUBEいいなあ。
言わずと知れたTUBEのヒット曲の③「Summer City 」。作詞作曲:前田亘輝。
TUBEらしいお気楽ノー天気ソング…ですね(笑)。この曲がそこそこヒットしていた頃、TUBEはシングルだけで評価されるのではなく、アルバムが評価されるべきバンドと思ったものです。
アップした映像、前田さん若い!そして上手いしカッコいい。もう今から10数年前ですが、仕事で一度だけ飯島直子さんにお会いしたことがあります。離婚直後で、その話はNGということを事前に聞いていたのですが、ご自分からその話をされたときは仰け反ってしまいましたが(笑)。
⑦「Paradise 」も当時初めて聴いて、ちょっと洒落たアレンジに、TUBE変わったなあと感じました。作詞:前田亘輝、作曲:春畑道哉。
当時、確かCMにも使われた⑧「週末Only You 」。作詞:前田亘輝、作曲:松本玲二。作曲はドラムの松本さんですね。
青空の下、のんびり聴きたいような楽曲。こちらはロックなTUBEというよりもコンテンポラリーな大人のTUBEといった感じですね。
TUBEに全く興味なかった方も、流石にこの暑さですから、これらを聴いてほんの少しだけでもTUBEにご興味持ってい頂けたら幸いです。
もうお腹いっぱいと思われますが、最後にライブの定番、アルバム「Beach Time」に収録されていた「Hot Night 」のライブ映像をご堪能下さい。なぜ未だにTUBEのライブに老若男女、大勢の観客を動員出来るのか、少しは垣間見えるかもしれません。こちらも笑えます。
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