全10曲、1曲を除き全てメンバーのオリジナル作品。どれも素晴らしい作品ですが、敢えてトップにご紹介するとしたら、アイズレー・ブラザーズのカバーの⑤「Work To Do」でしょうか。オリジナルを紹介しろ…とヤジられそうですが(苦笑)、こちらがあまりにもソウルフルな出来で、AWBの凄さがよく理解出来ると思います。
ファンク・ナンバーの極みですね。これに対して、ジェームス・ブラウンは翌年「Pick Up The Pieces One By One」というアンサー・ソングをA.A.B.B(Above Average Black Band)名義で発表してます。バンド名も洒落てますね。JBも称賛した「Pick Up The Pieces」、凄い曲です。メンバーもこの洒落たJBの対応に狂喜したことでしょう。
ロジャー、アラン、ヘイミッシュの共作の⑥「Nothing You Can Do」はスィート・ソウルですね。
☆Mさん、コメント有難うございます。
おお~、やっぱり例に漏れず…でしたか(笑)。
「Pick Up The Pieces」ってあまりにも有名なインストナンバーですからね。どっかで耳にされているんですよね。
こんなファンクな音なのに、英国のバンドなんですよ。米国の大先輩格のバンドにアイズレー・ブラザーズがいますが、ヴォーカルから演奏まで、そっくり。
AWBっていうバンド名も洒落てますね。
やっぱりAverage White Bandといえば"Pick Up The Pieces"ですよね。この曲を演奏しているバンドが、白人バンドとは、当時ホント驚きました。この曲がNo.1になる、というのも、アメリカヒットチャートの奥の深さを感じました。この曲以降にも、もちろん"Cut The Cake"や、他にも数曲ヒットしましたが、どれも超ファンキーな、でも、おっしゃるようにどことなくメロウな、他のバンドには出せない独自の音楽を持っているバンドでしたよね。
こんばんは。
代表曲である「Pick Up the Pieces」と「Let's Go Round Again」はそれほどこの2曲は、70・80年代を代表するファンク&ディスコの定番中の定番曲ですね。特に「Pick Up the Pieces」は、Average White Band の最大のヒット曲であり、日本のテレビ番組でも今なお使用される BGM の定番曲でもあり、まさに70年代のインストゥルメンタル・ファンクを代表する名曲ですね。
彼らの出身はイギリス、スコットランドですが、UK サウンド特有の臭いが全く感じられず、実に洗練されたブラックコンテンポラリーなファンクサウンドを提供してくれる珍しいグループでもありました。
この頃はクラプトンの前座らしかったですが見て見たかったです。