とにかくシャーリーンといえば①「I've Never Been To Me(愛はかげろうのように)」ですね。このメロディは本当に感動的です。後に椎名恵が「Love is All」と改題して唄ってましたが、やはり断然原曲がいい。 途中で英語の台詞が入りますが、当時は(今も?)何を言っているのかよく分かりませんでした。
Hey, you know what paradise is? It's a lie, a fantasy we create about people and places as we'd like them to be But you know what truth is? It's that little baby you're holding, it's that man you fought with this morning The same one you're going to make love with tonight That's truth, that's love...... (訳さずにそのまま台詞を載せました)
こんばんは。
「愛はかげろうのように」は、確かに不朽の名曲ですね。
82年にこの曲がヒットして、5年振りに再リリースされたんでしたね。
日本でもCM等でよく使われていたし、最近人気のバラード系のコンピで
もよく取り上げられてます。聴いた事がある人は多いでしょうね。
邦題よりも「I've Never Been To Me」の方がお洒落だと思うのは、
私だけでしょうか(笑)
Mary Macgregor?はPPMのピーターハロウに見い出されてデビュー曲の「torn between two lovers/過ぎし日の思い出」(これも安直なタイトル(笑))が大ヒットしたがその後は鳴かず飛ばず
この曲もヒットせず
而もデビュー曲のメガヒットが祟って夫婦間に罅が入りその年に5年連れ添った旦那と離婚する羽目になった為かデビュー曲は余り好きではないそうな
長らく忘れられてたが2008年?映画「銀河鉄道999」のテーマ「SAYONARA」に起用されて久しぶりに「知る人ぞ知る」人々を驚かせました
今はアメリカの山奥で牛を飼って暮らしてるとか
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夜明けの「パイルドライバー」口笛吹
at 2012-04-12 09:04
んで中坊の頃の記憶も大分霞んだウン10年後(笑)
突然仲間内のカラオケでお目々キラキラの夢見る女の子が如何にも当り前の様に定番のウェディングソングと言わんばかりに微かに記憶のあるこの曲を歌い出すんだから吃驚
サビのフレーズ「I've never been to me」が「My love is true」に変えられたりともう違和感あり過ぎでしたな
勿論ガキの頃は歌詞なんか解らんかったけど
「幸福はかげろうのように」って邦題からしてこりゃブロークンハートソングやろ
って予感はありました