ライナーノーツには「The Band」として以下のコアメンバーが参加。他に曲ごとにゲストミュージシャンを加えてます。 Bass:Jimmy Johnson Drums, Percussion:Carlos Vega Guitar:Bob Mann Keyboards:Clifford Carter Vocals:Arnold McCuller、David Lasley、Kate Markowitz、Valerie Carter
お気づきの通り、ここにはデヴィッド・ラズレー、並びにヴァレリー・カーターが参加していたんですね。この二人がバックでコーラスを取るJTの演奏を見てみたいと思いませんか?そしたら有りましたよ~。しかも私の大好きな③「Little More Time With You」の演奏が。
Walking My Baby Back Home、良いですねぇ。
私の記憶にあるJTは、ほぼこんな感じです。
ってかね、今回記事に上げていただいた楽曲の中では、曲そのものはさておいたとしてもLittle More Time With Youのスティーヴ・ジョーダンのスネアサウンドがカッコいい!これに尽きます!。
こんばんは。このアルバムの頃は音楽全般をあまり聴いていない時期で、この作品の存在も知りませんでした。Don Grolnick辺りと共演してたのですね。参加ミュージシャンを見てなるほどな、と思ったと同時に相変わらず豪華だとも思いました。「Little more time with you」の動画はイイですね~。やはりプレイヤー各人の演奏シーンが観れるのは嬉しいものです。
☆監督さん、コメント有難うございます。
「Walking My Baby Back Home」は往年のJTサウンドっぽい作りですよね。こんなJTも大好きです。
あとご指摘の「Little More Time With You」、実はこの映像を最初に見たとき、スティーヴ・ジョーダンの最初のスネアにやられてしまいました。あと彼のグルーヴですかね。でもこれに言及すると話が長くなりそうだったので、あくまでもヴァレリーとデヴィッドにフォーカスさせて頂きました。だからこのライブ全体の肝は仰る通り、彼のドラムですね。
☆ハリジョージスンさん、コメント有難うございます。
この頃のJTは、再び音楽活動が活発になってきた頃で、(もう相当前の話ですが)熟成されてきた感がありますね。
「Little More Time Wth You」、いい映像ですよね。もちろんコーラスも素敵なんですが、バックの演奏もすごくしっかりしてます。
あ、私もデヴィッドの訃報は金澤さんのブログで知ったと思います。
240さんが1995年の震災時、甲子園口在住だったとは。大変なご苦労だったでしょう。私の家は北摂なので被害はほとんどなかったのですが、人生で最強規模の地震経験でした。甲子園口といえば、学生時代に駅南側の商店街にある学習塾でアルバイト教師をしていたことがあり、懐かしい街でもあります。さて本題のJTの『Hourglass』。AOR風味が増し、全体として実に聴いていて心地よいアルバムですね。初期に比べると、バックの演奏とコーラスに厚みが増した故でしょう。それでいて彼のギターはちゃんと基盤にあり、ギター好きの好みも満足させてくれています。実はこの地震の年、JTは1995年3月に来日公演を行っており、私は大阪公演(旧サンケイホール)を観ました。「Little More Time Wiyh You」の映像は1998年のライブで、全編をDVDで観たことがありますが、バックのサポート陣が豪華なこと。残念ながら来日公演時のバックはここまで勢ぞろいしていらず(もちろん音的に不足はありませんが)、コーラスも確か4人もいなかったと記憶しています。V,カーターはいました。