ちなみにAWBは1973年にデラニー&ボニーのボニー・ブラムレットのファーストソロ「Sweet Bonnie Bramlett」のバックを務めており、既に米国ミュージシャンとの深い交流があったことが分かります。そしてAWBのデビューアルバムには、メンバーのアラン・ゴーリー、ボニー、リオン・ウェアとの共作が既に収録されてます。AWBはボニーの紹介でリオンと知り合ったようです。この当時のリオンはまだ知る人ぞ知る存在。今回ご紹介する「Cut The Cake」にはリオンの作品「If I Ever Lose This Heaven」が収録されてますが、このカバーが広く知られ、リオンは一躍有名となり、1976年のマーヴィン・ゲイの「I Want You」に繋がります。
おっはようございます。
浅く広くの監督ですので(笑、中3の時に聞いた一枚前アルバムのPick Up The Piecesしか覚えてませんが、このアルバムも良い感じですね。
おっしゃられるようにDフォスターと組んだShineやLet’s Go Round Againあたりは白人の後期EW&FみたいにAOR色が濃くなって、音楽的方向性を見失いかけた感じがしなくもありません。
Dフォスターが入るとなんか音色が決まっちゃうんですよね。いや、売れるんですけど…。^^;
Average White Bandがなんとイギリス出身のバンドだったとは、今日初めて知りました。私の中ではおしゃれなファンク・ディスコバンドとして、Average White Band→KC and the Sunshine Bandというイメージでした。
そして、Average White Bandといえばやっぱり"Pick Up the Pieces"ですね。単なるファンクではなく、おしゃれなBGMとして大好きです。
☆星船さん、コメント有難うございます。
私はAverage White Band→Ned Dohenyっていうイメージですね。AWBはネッドの「A Love Of Your Own」もカバーしてました。だから時代的に言うと、Ned Doheny→AWBなんですが。
AWBって、コテコテのファンクもやったりしてますが、ベースはメロウなソウル、オシャレ系なサウンドってことかと思います。
オシャレなサウンドっていうと軽いイメージがありますが、彼等は実際は熱い演奏をするバンドですけどね。