https://www.youtube.com/watch?v=3wVCoH4t9yU なんと吉田拓郎とのジョイント。吉田拓郎さんが「Yes-No」を歌ってる(笑)。1985年、国際青年年記念 ALL TOGETHER NOWというジョイントコンサートのワンシーン。はっぴいえんども出演していましたね。ここでは既に鈴木さんは脱退しておりますが、オフコースって演奏力のあったバンドなんだなあってよく分かります。ドラムの大間さん、ベースの清水さん、いいリズム隊です。
☆ejichan555さん、コメント有難うございます。
私が音楽を聴き始めた頃、オフコースは「I Love You」を発表した頃でした。
学生時代にレンタルレコード屋でバイトしてましたが、その時にオフコースのすべてのアルバムをレンタルし、気に入ったのがデュオ時代のオフコース~「Three And Two」まで。
やっさんの曲では「恋を抱きしめよう」が大好きですね~。あと「のがすなチャンスを」「昨日への手紙」「潮の香り」ですかね。
☆naruru-katoさん、コメント有難うございます。
今の時期、外に繰り出すかどうかは自己責任ですからね。あと当然ながら感染症対策は意識しないと。カラオケではマスクして歌いました。ちなみに2年振りに歌った洋楽は「Nowhere Man」「All My Loving」「Daydream Believer」「Just The Way You Are」。
☆いちろうさん、コメント有難うございます。
私も「Three And Two」が大好きなんですよ。今回自分の過去記事をチェックしていたら、実は「Three And Two」はまだご紹介してませんでした(すっかり紹介済と思っていました)。ちょっと粗削りなバンドサウンドがいいんですよね。曲も素晴らしいし。
こんにちは。「眠れぬ夜」は私も十八番でした(笑)初めて聴いたのが中学生の頃、あのイントロにやられましたね。ほぼ同時期の荒井由実「中央フリーウェイ」と並んで好きな曲でした。
少し脱線しますが、「ハート悲しく」のヒットで有名なマーティ・バリンがオフコースがお気に入りで「サヨナラ」、松尾一彦氏作曲の「There's no shoulder」等をリリースしていて私の所有しているマーティのベスト盤CDに収録されています。マーティがプロモーションで来日した際、湯川れい子さんが「雨のリグレット」稲垣潤一を「『ハート悲しく』に影響を受けた曲です」として紹介したところ、いたく気に入り日本でオフコースあたりのレコードを買いまくり帰国後、聞き込んでいたらしいです。で、「雨のリグレット」を含む日本の曲のミニアルバムをリリースしました。あっ「雨の~」は松尾一彦さん作曲ですね。
オフコースはお気に入りのグループでしたが、実際に購入した最初のアルバムが彼ら最後の「Still」(1988)。音的にはその後のソロとしての小田さんサウンドに繋がる感じです。今回「We are 」を全曲聴きましたが、最も感じる点は5人でのバランスよいバンドの一体感。それが4人となって以降の、ほぼ小田色、多層な音作り、のアルバムとの違いでしょうか。あまり音を重ね過ぎず、そのため鈴木さんらのギターソロも冴えて聞こえ、小田色は勿論、鈴木色も混じり、今頃ちゃんと聴いてなかなかの名盤だと思うしだいです。これまで"tOTO風"”スティーリーダン風””ボストン風”などと意識したことはなかったのですが、確かにそう言われればそうかもしれません。
「Three And Two」も聴きましたが、アルバム全体が非常に統一感ありますね。これが「We are」へと繋がるわけですね。なんともクリアで洗練された都会的ともいえるバンドサウンド。1978年リリースですが、この時期にこんなサウンドの国内バンドあったっけ?後期ビートルズサウンドのチューリップ?くらいしか思いつかないのですが。(小生 チューリップも好きでした。ライブに行くと周りは女性が圧倒的で、あちこちから黄色い声々が飛び交っていましたが) 「Three And Two」も「We Are」もリリース当時に購入しておれば、相当お気に入りのアルバムだったろうと今思っております。
☆KOさん、コメント有難うございます。
そうなんですよ~、統一感もあるアルバムなんですよね。「We Are」はカチッとしすぎているんですが、「Three And Two」はほどよく纏まっている感じ。このアルバムからバンドサウンドを意識した筈で、その背景にはチューリップの存在もあったかと思います。
小田さんと鈴木さんがいいバランスだった、最良の一枚が「Three And Two」だったんじゃないかなと思います。