この来日時にピーターは細野晴臣の「Tropical Dandy」から多大な影響を受けたらしい。その証拠にズバリ「Tropical Dandy」という曲まで作ってしまいました。また「Tokyo To Kokomo」という曲も作り、他数曲と日本盤「On The Bandstand」を編集し、ようやく1979年に本国でもアルバムが発売となりました。
☆ハリジョージスンさん、コメント有難うございます。
この長門さんのエピソードには続きがありまして…。
その結果、日本での未発売された当初の「On The Bandstand」のライナーノーツはその熱心なファンである吉峰さんが書いたもの(らしい)。私は未確認ですが、一度そのライナーノーツ、読んでみたい…。
こんばんは。“三種の神器” は1990年に3作同時に初CD化されてましたので全て知ってます (当時のレココレ誌でも3作セットでレビューされてました)
ですが、個人的に“ツボ”だったのがケニー・アルトマンの楽曲だったせいもあって、入手したのはフィフス・アベニュー・バンド(F.A.B)止まりでピーター・ゴールウェイの作品までは手が伸びませんでした (^^;
ですが、「I’d Give it All to You」あたりは F.A.B.の時のイメージと少々違うような…
ちょっと、ピーターに対する見方が変わるかもしれません。
☆echigo-butaさん、コメント有難うございます。
さすが、ご存じでしたか。しかもケニー・アルトマンとは…渋い。ジョン・リンドはのちにコンポーザーとして大成しましたが、ケニーはどうでしょう。私は3人とも好みだったので、フィフスはマストアイテムでしたね。
本作の「I’d Give it All to You」なんかは時代なのか、ちょっとAOR系の音、かつソウルフルな感じですよね。本作全般的にそんなトーンなので、なかなかいいのです!