こんにちは。おっ!チープトリック!リアルタイムで好きとかキライとか関係なく聴いてました。そうそう、当時女子受けは凄かったですね。音楽雑誌なんかに彼らを漫画チックに、描いたイラストとかが沢山投稿され掲載されてました。それより前はクイーンが「ベルばら」っぽく描いたイラストがよく見られました(笑)。
僕は、リックが時折、奏でるエキセントリックなギターサウンド&プレイが好きでしたね。で、リックはライブではピックを観客に向けて投げまくる!マイクスタンドに何十個ものピックが張り付けてあった写真を見たことあります(笑)。でもこの人、只者じゃありませんね~。センス抜群です。
その昔、ジャーニーが来日時(79か80年頃)ラジオ番組にゲスト出演していて、確かニール・ショーンがチープトリックのことを「🎵I Want You To Want Me🎵だってよ!ハハハ!」と歌真似して小馬鹿にしてました(苦笑)俺達は、あんなキャンディーポップな曲は、やらんぞ!ということだったと思いますが。
At BUDOUKANの音源は実際は大阪公演のものがメインだったようです。理由は武道館のは音質が悪く使えるものではなかったらしく、プロデューサーのジャック・ダグラスは、たまたま収録されていた大阪公演のを採用、編集したようです。ただタイトルは武道館にした方が聞こえが良いので、そうしたとか。
チープトリック、ほとんど聞いておりませぬ。^^;
ラズベリーズ、大好きなので過去記事に行ってきましたが、Go all the way以外はリンクが切れておりました。
でも、わたしもGo all the way、Let's pretendが1番2番ですので、240さんとほぼ同じ趣味ですね。
記事外のコメになっちゃってすみません。^^;
小生はチープトリックが低迷期の曲「永遠のラブソング」が結構好きです。後年の大ヒット曲「永遠の愛の炎」と混同されてしまうこともありますが・・(笑)この曲がジョージハリスンの「ギターは泣いている」的なメロディラインも登場して実にいい曲だなと思います。チープトリックはデビュー後は本国ではさっぱりでしたが、なぜか日本でだけはどんどん人気が上がりましたね。1977年「今夜は帰さない」が大ヒットし、翌年に初の日本公演を武道館で行ないその模様はすぐに「チープ・トリックat武道館」として日本限定で発売されたことが大きかったですね。このライヴ盤こそが彼らの運命を変えた感じです。このライブでの「甘い罠」(I Want You To Want Me)が米国ラジオで突然爆発的にヒットしあっという間に全米7位まで上昇したんですから。日本からの逆輸入盤が飛ぶように売れ、米国も慌てて後からリリースした結果、ついにプラチナディスク(でチープ・トリックの名声はあっという間に世界中へと広まったんですから・・、日本から売れて行った経緯はクイーンに通ずる部分があるような気がします。