https://www.youtube.com/watch?v=exwPoSgrjv0 ジョニのサード・アルバム「Ladies of the Canyon」からの選曲。決して派手な曲ではない静かで美しい楽興。1967年、デヴィッドは短期間ジョニと付き合っていた時期がありますが、そのある日、モンキーズのピーター・トークの家に皆で集まった時、徐にジョニが新曲を披露したのですが、その楽曲がデヴィッドに向けられた別れの曲だったらしい。勝気なジョニらしい別れ方(笑)。デヴィッドは純粋にジョニの才能に惚れ込んでいたんでしょうね。
もう80目前とは思えませんね、まったく!
Rodriguez For A Nightは、「これ、未発表だったスティーリー・ダンの楽曲だよ」って言いきっちゃっても絶対だれも疑わない的な感じですね。
Ships In The Nightのちょっとブルージーな感じ、良いですね。コレは好きです、私。ほんの少しだけ編曲して、アンプラグドのクラプトンに弾き語りしてもらいたい!^^)/
David CrosbyはCSN&Yの一人という認識しかなかった私には驚きの記事でございました。
あざ~っす!
☆監督さん、コメント有難うございます。
そうなんです、もう80歳の筈ですが、すごい創作意欲だと思います(記事にデヴィッドの年齢を記載し忘れたので、追記しました)。
ドナルド・フェイゲンの趣味丸出しの「Rodriguez For A Night」は、本作のハイライトのひとつ。ドナルドも変わりモノかと推測されますが、尖がったもの同士がよくコラボ出来たなあと思います(だから1曲しか出来なかったのかも)。
「Ships In The Night」、確かにクラプトンが歌うといいかもしれません。ギターもブルージーだし。こうした曲もデヴィッド・クロスビー、作れるんですね~。
私もこのアルバムはちょっと驚きでした…。