https://www.youtube.com/watch?v=O_FnBRBf5LQ この曲のタイトルには(feat. James Gadson)との記載が…。ジェームス・ギャドソン…、70年代に活躍したファンク・ドラマー。現在81歳。ホントに彼が叩いているのかなあ~。だとしたら味わい深い。このスターティング・オーバー、なんだか優しいR&B…、いいですね。
5th Dimensionは、Up Up & Away, My Beautiful BalloonとAquarius - Let The Sunshine Inしか覚えておりませぬ。
私、カバー集って実は苦手でして、どうしてもオリジナルが耳についてると「なんか変」って感じちゃうんですよね。偏屈ですかね?^^;
でも、naruru-katoさんが言われるように、この歳で夫婦して新作発表って素敵ですね。
おはようございます。
ご無沙汰しております。
あの5th Dimensionのメンバーが、まだ現役バリバリで、しかも新作まで出した、ということにまず驚きました。
60年代当時の5thの2大ヒット"Up, Up and Away"、"Aquarius/Let the Sunshine In"がスペーシーなスケールの大きなナンバーだったので、それとの対比がまた味わい深いです。
歌自体よりも、あのアコギをコピーするのがアマチュアの課題のようなBlackbirdが、ピアノバックのゴスペル調にアレンジされているし、Ticket To Rideが見事なブルースになっているし・・・。
上で監督さんも書いていらっしゃいますけど、カバーは難しいですよね。
特にこういう原曲が超メジャーな曲のアレンジものは。
ヴァニラ・ファッジみたくギタギタにするのもひとつでしょうけど、あそこまでやるならいっそオリジナル書けよって感じで。
そこへ行くと、このコンビのカバーは嫌味なく、これはこれで楽しめる感じでいいですね。
かつてこちらで紹介されたレス・デューデックに続いて、購入リストに入りました(笑)
こんにちは。フィフス・ディメンションやソフトロック、あまり聴かないジャンルでした。毒というか少しクセのある音に惹かれてしまうので。なので今回は、記事タイトルを見た後は、いろんな前情報や先入観を排除すべく、書かれている記事を極力読まないようにして聴きました。 いや~イイですね~。イイ意味で肩の力が抜けます。「Black Bird」そしてベースラインが大好きな「Silly love songs」。しかしこれらがBLM関連で表現されているとは驚きでした。そして多くの人種に親しまれる白人のビートルズのナンバーで歌われているのも意味があると思います
Marilyn McCoo と Billy Davis, Jr.ですか、懐かしいです。
この二人ですが、1976年に"You Don't Have to Be a Star"という曲がヒットしたので知っています。その際、The 5th Dimensionも元主要メンバーということで、グループの曲も遡って聞きました。
なんと77歳と82歳ですか、まだ頑張っていたのですね。驚きました。
☆sarah103さん、コメント有難うございます。
英語の達者なsarahさんであれば、このアルバムの背景にあるものを知ったら、尚更詞を味わいながら曲が聴けるのではないでしょうか?
私は恥ずかしながら、「Blackbird」が元々そういった背景の曲であったことを知らず、今回改めて詞を味わった次第です。「Silly Love Song」は単純なラブソングですが、彼等が歌うとまた違った感じに聞こえるので不思議ですね。記事にアップ出来なかった他の曲もYouTubeで聴ける筈なので是非聴いてみて下さい。
☆星船さん、コメント有難うございます。
さすが星船さん、マリリン&ビリーのヒット曲のこともご存じでしたね。この2人、いつ見ても仲が良い…。このアルバムのジャケットも(かなりお化粧していますが)実に若々しいですよね。
フィフス時代の「Wedding Bell Blues」のPVの若い二人が今もそのまま・・・って感じがします。新作アルバム自体は30年振りですが、恐らくステージ活動はずっとやられていたんでしょうね。すごいお二人、見習わないといけませんね。