「NO NUKES CONCERT」での「What A Fool Believes→Takin' It To The Street」の映像、大好きなんですよ。特に「Takin' It To The Street」ではジョン・ホールがギター、JT、カーリー、ローズマリーバトラー等の参加。JTも途中でリードヴォーカルを取りますね。あ、ついついYouTubeで映像を再チェックしましたが、この曲の時に全員出てきてたんですね。参加ミュージシャンが全員ノリノリで…。素晴らしいコンサートでしたね。
私はもちろん後追いですが、オーリアンズからジョン・ホールを聴いています。もちろん「Half Moon」の作者であることは知っていましたが、私もジョンがMrストラトキャスターと呼ばれていたことに驚きました(クラプトン以上だとの意見もあったりして)。どうしても優しい「Dance With Me」のイメージが強かったので。
確かにオーリアンズのファーストなんかは、ギターアルバムですしね。
☆ハリジョージスンさん、コメント有難うございます。
オーリアンズって完全にライブバンドだったんでしょうね。YouTubeにもアップされてますが「Waking And Dreaming~The Bum」の演奏…、ドラムのウェルズはオルガンを弾いてます。ジェリーのドラミング、ランスのベース、実にグルーヴィー。そしてハイライトは5分前後からのアカペラ、そしてメンバー紹介のシーン。気付いたらジョンがドラム、ウェルズが前に来て、リードヴォーカルとギターを。ジョンだけじゃなくて他のメンバーが多彩だったバンドなんですよね。奥が深いオーリアンズ!
John Hall Bandは未聴なのでチェックしてみます。
ちなみにフールズ・ゴールドはファーストとセカンドが全然違うバンドになっちゃってますが、私はAORの名盤と思っているセカンドが大好きです。