アルの1973年発表のアルバム「Livin' For You」からの選曲。もちろんアルのこのアルバムもロイヤル・スタジオでの録音。メンフィス・ソウルといえばハイ・レコード。アル・グリーンもハイ・レコードから多くのアルバムを発表しており、そのミュージシャンたちはハイ・リズムと呼ばれてました。実はそのメンバーのひとり、チャールズ・ホッジス(Key)が本作に参加しているんですよね。①②のオルガンもチャールズのプレイです。
☆blackmore1207さん、コメント有難うございます。
確かにご指摘の通り、流行音楽っぽいAOR全盛のボズから離れていったファンも多かったんでしょうね。
直近発表されたアルバムも含めて「3部作」と呼ばれているようですが、本作→「A Fool To Care」→「Out Of The Blues」と段々とブルース色が濃くなり、渋みが増していったような気がします。ボニー・レイットが参加したトラックを含む「A Fool To Care」もいいですが、よりメンフィス・ソウルに徹した本作が私は好みです。アル・グリーンのカバーはいいですよね。
こんばんは。
このアルバムは2013年のアルバムですね。記憶にあります。この頃、しばらく聞いていなかった最新のヒットチャートを再び追っていまして、ボズ・スキャッグスの新譜がアルバムチャートの上位に入ってきたので、懐かしくて聞いた覚えがあります。相変わらず、ボズのボーカルは心地よいですね。
Ray Parker Jr.がギターを担当しているようですね。