①「(So Long) Since I Felt This Way」や達郎さんで有名な②「Hey There Lonely Girl」からご紹介すべきと思いますが、ここは私のお気に入りからご紹介致します。それが⑨「Back On The Street Again」。こちらはゲイリー&マイク作。珍しくロバートはファルセットを使わず、殆どを地声で歌ってます。イントロから軽快なドライブソング。2分40秒辺りまでは普通のAORソングなんですが、この曲のスゴイところはそれ以降、転調しまくるところ。どこまでも転調していきます(笑)。バックのコーラスは彼の本領発揮。とにかくハイトーン過ぎるコーラス、スゴイ楽曲です。
こんにちは。ロバート・ジョンと言えば「Sad Eyes」ですよね。でも、どうしてもファルセットボイスが……。演奏自体はOKなのですが。グッチ祐三(笑)いきなり、ファルセットで歌い出した時には、もう……。
「Back on the street again」この曲の後半の展開、スゴイというか斬新です。改めて、聴かず嫌いといか、まだまだ知らない楽曲たくさんありますね~。
☆ハリジョージスンさん、コメント有難うございます。
「Sad Eyes」、実は私、聴いたことなかったんですよ。チェックしました…。
やっぱりあの容姿で、あのファルセット・ヴォイス…、抵抗ありますよね。メロウなイントロからいきなりファルセットで…。
ですからこの記事のトップは地声で歌う「Back on the street again」を持ってきました。地声で歌う声も爽やかでいいんですけどね。それにしてもこの曲、どこまで転調していくんだ~って感じですよね。ロバート・ジョンだから為せる技…。本作はファルセット・ヴォイスに飽き飽きした最後の方にこの曲が配置されてまして、「えッ、このアルバム、いいんじゃない?」って思わせてしまいます。
ロバート・ジョンのファルセットって、正直フランキー・ヴァリより暑苦しい(笑)。女性が歌っているものと勘違いしちゃいますね。
「Back On The Street」の後半、転調していくバックで叫んでいるコーラス、スゴイ高い声ですよね。さすがに真似出来ません。
アルバム自体、個人的には好きなアルバムです。是非チェックしてみて下さい。
☆星船さん、コメント有難うございます。
「Sad Eyes」の印象が強烈だったんですね。「Sherry」にしてもそうですが、黒人フィリーソウル以外で、ファルセット・ヴォイスをあそこまで駆使するアーチストって、フランキー・ヴァリ以外に見当たらないですね。
クセがあり過ぎて、商業的なヒットに結びつかなかったんでしょうか。でも記事にもアップした「Back On The Street Again」なんかはなかなかの出来。彼の地声も爽やかなんですけどね。もっと地声で歌っても良かったかも。