全11曲収録。2曲(⑨「Something’s Missing」、⑩「Daughters」)はジョン・メイヤーのソロとして発表済。③「Wait Until Tomorrow」はジミ・ヘンドリックス、⑧「I Got A Woman」はレイ・チャールズのカバー。他はトリオの新作曲といった内容。
オープニングの①「Who Did You Think I Was」から熱いギターのカッティングでスタート。スティーブのシャープなスネア、ピノの変幻自在なベース。ジョンの熱いボーカルも健在。熱い演奏ですね。 ジミ・ヘンの③「Wait Until Tomorrow」。ギター上手い。カッティングのグルーヴ感が堪らない。歌いながら、こんなノリを出せるジョンは、やはり凄い。 ⑩「Daughters」はグラミーを受賞した曲。本来地味な曲だが、味わい深い曲です。それをもっと渋く演奏してます。ギターは控えめながら、非常にブルージーに泣いてますね。こうした渋い曲でも観客がのっている様子が伝わってくるし、ジョンのステージングもカッコイイのでしょうね。 ラスト⑪アルバムタイトルでもある「Try!」は熱いノリで、トリオの演奏とは思えないですね。ギター・ソロ、もちろんカッコイイ。ジミヘンとダブって見えてしまいます。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせてもらいましたよ☆たいへん参考になるレビューを書いておられますね、脱帽です。いやぁ~、しかしジョン君ほんとすごいですよね~。ライブでギターと歌を同時にあれだけこなせるのも感心ですが、240_8さんが書いておられるように、あれだけの大物になりながら、スター気取りでもなく、プレッシャーもなく、彼のペースで活動してるところに最も好感が持てます。Covered with rainでしたっけ?あの曲なんかもしつこいほど聴いてます。最高☆