ビートルズの弟分として有名なバッドフィンガーですが、彼らの代表アルバムっていうと、1970年発表のセカンド「No Dice」、1971年発表のサード「Straight Up」辺りが挙げられると思います。これら2枚のアルバムは既にご紹介済ですが、個人的には今回ご紹介する6枚目のアルバム「Wish You Were Here」が、彼らの最高傑作ではないか…と思い始めてます。
まずは快心のオープニング・ナンバーの①「Just A Chance」。ピート・ハム作のハードなナンバー。カッコいい~!
バッドフィンガーには素晴らしいソングライターが3人も居ります。ピートにトム・エバンス、ジョーイ・モランド。そして実はドラムのマイク・ギビンズが本作では良作を作ってます。それが②「You're So Fine」。ちょっとカントリータッチな、かなりビートルズっぽい楽曲。しかも「Beatles for Sale」の頃のサウンドにそっくり。
世評に反して「Straight Up」は、それ程好きではありませんので、このアルバムの方が聴く頻度は高いかも知れません。
「You're So Fine」は、好きな曲ですが、ギビンズの作品とは気が付きませんでした。
ちゃんとクレジットはチェックしないといけませんね(笑)。
他の収録曲では、「King of the Load (T)」も好きです。
アルバムとしては、あまり評価の高くないと思われる再結成作「Say No More」も結構好きで時々聴いています。
☆おやぢさん、コメント有難うございます。
ビートルズ風な「You're So Fine」は、実はドラムのマイクの作品なんですよ~。ついついバッドフィンガーには3人のライターが…って書いちゃいますが、メンバー全員、4人が素晴らしいライターなんですね。
「King Of The Load」、渋い(笑)。
そして「Say No More」ですか…。さすがにそれはスルーしてました。ピートのいないバッドフィンガーってどうなんだろうって先入観ですね…。
確かイエスのトニー・ケイが参加したアルバムですね。食わず嫌いはよくないので、今度チェックしてみます!!
☆oyajisannさん、コメント有難うございます。
バッドフィンガー…というよりも、ジョーイ自身の映画「JOEY MOLLAND: Liverpool To Memphis」は2013年に公開になったみたいですね。
あと仰る通り、ジョーイの新作は10月に発売。私もその記事は目にしてまして、このブログ記事にもそれを記載しようと思って、忘れてました(苦笑)。そうそう、なぜモンキーズのミッキー・ドレンツが参加するのか。つい最近、このブログで言及していたウィングスのドラマー(ヴェイパー・トレイルズのドラマーでもある)のスティーヴ・ホリーも参加…と、ちょっと気になるアルバムなんですよね。
懐かしや~
いまいち評価の分かれる三枚目ですが、やはり私にはDay after dayです。ジョージとレオンが参加してますもんねぇ。
小6か中1のリアルタイムで聴いてましたので記憶に鮮明ですが、その頃はレンタルレコードもなく、洋楽に詳しい友人もLPを持ってなかったので、バドフィンはDay after day以外覚えていません。
えっと、ミカのさえずり、やっぱ要らないっす。^^;