まずはジャクソン・ファイブ。言わずと知れた、マイケル・ジャクソンが在籍していたジャクソン兄弟グループ。デビューは1969年。当時ジャクソン兄弟の5男、マイケルは当時11歳!!! デビュー曲“I Want You Back”から“ABC”“The Love You Save”“I'll Be There”まで、4曲連続して全米No.1ヒットを飛ばします。 「ABC」なんて自分で歌ってみれば分かりますが、非常にリズムの起伏が激しい曲。これをマイケルはいとも簡単に歌いこなしてます。大人顔負けですね。
1970年はセカンド・アルバム『ABC』、『Third Album』、そして『The Jackson 5 Christmas Album』と立て続けにアルバムをリリースしていきます。
このアルバムはホームパーティにぴったりの賑やかなアルバムですが、1曲目はスローな①「Have Yourself A Merry Little Christmas」でスタート。4分過ぎまでマイケルの声は聞こえません。ところが曲が終わりそうな、その時、この「Have Yourself A Merry Little Christmas」はパーティモードに転換します。そしてクレジットにはありませんが曲は「We Wish You a Merry Christmas」へ。
そして②「Santa Claus Is Comin' To Town」からは一気にマイケルがシャウトしまくります。
全曲素晴らしいのですが、特に好きなのはオリジナル曲でバラード⑨「Give Love On Christmas Day」~⑩「Someday At Christmas」~⑪「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」の最後の流れですね。 ⑪はキスの音から、マイケルが「Wow、ママがサンタにキスをした!!」とシャウトするのですが、ここでのマイケルのヴォーカル。素晴らしい!!! https://www.youtube.com/watch?v=O89sPooBhyE