せっかく名古屋で単身生活をしているので、寮の仲間と金曜日夜からタコとフグを満喫すべく日間賀島へ…。翌日の今日は新南愛知CCへ行ってきました。ひれ酒に日本酒、飲んで食べて、ゴルフして…。満喫し過ぎちゃいました(苦笑)。いちばん下に写真アップしておきます。
さてさて、昨年発売になっていたレコードコレクターズ1月号。ポップスが大好きな私にとっては「ザ・ビートルズの遺伝子」っていう記事は読み応えありました。ELO(Move)やバッドフィンガー、エミット・ローズなんかも出てましたね。正直知らないグループも結構いたりして。そんなグループの楽曲はAmazon Musicで聴きまくりました。
で、今回ご紹介するアルバムは、その記事の中にも書かれていた私の大好きなパイロットのセカンド。パイロットは「Magic」を含む
ファーストはよく聴いていたのですが、このセカンドは未聴でしたが、いや~、いいですね。堪りません。
このセカンドもプロデュースはアラン・パーソンズ。そしてギターにイアン・ベアンソンが正式加入して、パイロットは4人組となります。もちろん核となっていたのは元BCRのデヴィッド・パットン。本作でも殆どが彼の作品ですね。
中学生に上がる頃、私はモンキーズに熱中し、深夜の八木誠さんのラジオ番組の熱烈なリスナーでした。そしてそこでオンエアされたパイロットの「マジック」に惚れ込んだのですが、当時はパイロットの他の楽曲を知るすべがなく(確か殆どのLPが廃盤になっていました)、結局、私の中のパイロットは、「マジック」1曲だけのバンドとなってしまいました。それから数十年が過ぎ、ようやく彼らのファーストを聴く機会があり、そして今回、やっとセカンドが聴けた次第。いや~、ポップスの玉手箱ですね。やっぱりいい!
アルバムトップから飛び切りポップなナンバーの①「You're My No. 1」。ポップなメロディに、手拍子が効果的に織り込まれ、ついつい口ずさみたくなるようなナンバーです。
ちょっとコミカルというか、4ビートのキーボードが効いた、これまためちゃポップな②「Love Is」。このテの楽曲、かなり大好きです。①②とも、デヴィッドの単独作品。
シングルにもなった③「Call Me Round」。イントロからキャッチーで名曲の予感がしますね~。コーラスも美しいし、ここでも手拍子が曲を引き立ててます。イントロだけ聴くと、いつもオフコースを思い出しちゃうんですよね(笑)。
④「55 Degrees North 3 Degrees West」は本作中、唯一のインストナンバー。ちょっとプログレ感もありますが、パイロットがやるとポップスに聴こえてしまいますね。アップしたのはライヴバージョン。意外とデヴィッドの弾くベースがグルーヴィーです。デヴィッドのメロディメーカー振りはポール・マッカートニーに近いものがありますが、さすがにポールのような独創的なベースプレイって感じではありませんね。本作はキーボードのビリー・ライアル(彼も元BCR)とイアン・べアンソンの作品。
隠れた名曲の⑧「Bad To Me」。とことんキャッチーです。ある意味、典型的なパイロット作品。
そしてお馴染みの⑩「January」。全英NO.1ヒットとなった彼等の最大のヒット曲。こちらもデヴィッドの単独作品ですが、チョーキングを用いたメロディアスなギターが印象的です。もちろんイアン・べアンソンのプレイで、彼はパイロットだけでなく、多くのセッションに参加してます。ケイト・ブッシュの「嵐が丘」なんかは有名ですね。あと杏里とか、日本人アーチストへの参加も結構あります。
こうしたパワーポップ系のバンドって大好きなんです。ラズベリーズもいいし…。でもやっぱりパイロットっていいですね。
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