ちょうど洋楽を聴き始めた頃、1980年12月、ジョン・レノンが暗殺されてしまいました。確か当時、ジョンの「Starting Over」がヒットし、その死を挟んで「Woman」がシングルカットされたかと思いますが、「Woman」の切ないメロディは、中学生の私でも、ジョンの死の悲しみを一層掻き立てるものでした。その後、ジョンの追悼歌として発表されたジョージの「All Those Years Ago」は、明るいブギー調のポップソングで、これまた私の心を捉えました。
こんばんは。私、このアルバム自体は実は持っていないんですが、ドームで演ったジョージとクラプトンの日本公演観に行って、All Those Years Agoもナマで聴いたんですよ。"Live In Japan"のCDも持っています。
やっぱりこのアルバムも買おうかな・・・。
軽く見ていたわけではないんですが、解散後のソロの品ぞろえがどうしてもジョンとポールに偏ってしまって、ソロデビューの3枚組と「帝国」と「クラウド・ナイン」だけじゃいくらなんでもチョット・・・ですよね。
お書きになっているように、追悼曲を敢えて陽気なアップテンポのナンバーにしたのは、彼の味を出す意味でも、ジョンへのお悔やみを過剰に演出しないためにも良かったと思います。
ジャケットも差し替えたものが格別いいとは思いませんが、元のジャケットはなんかケイト・ブッシュあたりがやりそうで、ジョージにはちょっと陰気すぎたのかもしれません。ジョージらしい、力の入り過ぎないポップさはやはり貴重だな、と思います。
☆RRExpress4さん、コメント有難うございます。
私も「Live In Japan」は所有していますが、流石にライブは見に行ってません。ナマで聴かれたんですか~。羨ましい!ここ最近、後で後悔しないように、ポールはここ3回、見に行ってます。
差し替え前のジャケ、やっぱりちょっと暗いイメージですよね。仰る通り、私も、後のクラウド・ナインのような「力の入り過ぎないポップ」なジョージが大好きです。インド音楽のジョージはちょっと、いや、かなり苦手です(苦笑)。
こんばんは。
ジョン・レノンの悲劇があったのは彼の久しぶりのシングル"(Just Like) Starting Over"がちょうどチャートを上がってきていたところでした。今でも思い出します。
それから1年後でしたか、"All Those Years Ago"も軽い曲だけれどもジーンとくる良い曲でした。