今月のRockin' OnはKISSの特集。表紙に釣られて購入してしまいました。相変わらずジーン・シモンズのサービス精神には脱帽。彼とポールの2006年当時のインタビュー記事は読み応えがありました(カレン・カーペンターをナンパした話とか…(笑))。そのKISS、昨年からスタートした最後のライブツアー「END OF THE ROAD WORLD TOUR」の最終公演が、今のところ日本、しかも12月19日の名古屋が最終…なんですね。私はネットで知り合った知人と参戦予定。寮の近くのホール(ドルフィンズアリーナ)で開催とあって、「これは行かないと!」と思っていたのですが、まさか(今のところの)最終公演だったとは…。
KISSの名盤といえば「Destroyer」、「Rock And Roll Over」 と「ALIVE」というライヴ盤が売れに売れた後の1976年、相次いで発表された2枚のアルバムが有名ですが、やはり1977年発表の「Love Gun」は外せないでしょう。
こんばんは。
キッスの「Love Gun」、おっしゃるとおり名盤でした。私も「Destroyer」に並んで大好きなアルバムでした。やっぱり"Love Gun" が良かった。キッスはバラードよりもロックですよね。"Detroit Rock City" 、"Rock and Roll All Nite" と並んで私のキッスベスト3です。
LOVE GUN よかったですよね。この頃までのキッスが好きでした。
でも、やはり、ALIVEが私にとっては最高の作品です。
それまで世界的には無名なアングラ・ハードロックバンドであった彼らが、一挙に飛翔した理由がすべて入っている作品です。とにかく勢いがすごい。ハードロックをキャッチーなサウンドでこんなうまく表現するバンドはいませんでした。歴史的な作品です。スタジオ盤の原曲の何割も魅力的になっていたのはまさに奇跡。